オレ様新人


オレ様新人定年後の再就職者に必ず居るのが「オレ様」新人である

現役時代の記憶や言動が消えず、プライドだけが強い、新しい職場に馴染めず辞める、辞めざるを得ない人は少なく無い

特に公務員出身者、特に教師や役所の事務職、次に一般企業の管理職

自分が新人であることを自覚できない人が多い、

介護の仕事に来て無資格かあっても初任者で実務経験無し、自分で色々勉強はしてきたようだが、勝手な介護論を放つ人もいる。

私の職場は平均40歳で20歳から私に様な60歳代まで多様だが中心は40歳でそこそこの人達である。

経験豊富な介護士に向かって、上から目線でアナ達のやり方は間違ってると言ったり、やり方がおかしいと言う。

素人が何を持って間違ってると言ってるのだろう。俺様は経験豊富だとか何人も指導してきたとかおっしゃるが、新しい職場では新人であり年下でも上司であり先輩である。この事が理解できず、若い人を見下す言動に閉口し、一緒に働く事ができなくなってしまう。

教えてもらって無いとまるで新卒の様な言い訳をするが自分で質問もしない、その癖に指導しろと言う、

いい歳して職場は学校じゃ無い事が理解できてない、練習するにも現場の利用者は生身の人間でありそれぞれ障害もある人である。練習代など無い、即実践の場である。

定年のオレ様には年下に教わる姿勢がかけてる。定年族にプライドなど不執拗なのだ。給料をもらっても最初はお茶汲みもできないレベルだプライドがあるなら給料に見合う様早く仕事を覚えて若い人の足手まといになら事だ。

定年後の再就職者に求められるのは、広い社会常識と柔軟な応用力だけだ。

特に教師や役所の事務職、管理職にはこの事が欠如している

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