なぜ高齢者はお金を使わない


なぜ高齢者はお金を使わないどんなに歳を重ねて、自由に外出さえままならなくなっても、蓄えたお金を使わず、質素な生活をしている。

お金は万が一のためにと手を付けないと言う

いったい何円活きるつもりだろう?

折角頑張って働き海星だお金なのに、食べたいものも我慢して、行ってみたい所も行かず、もしもの為のお金

わずかな年金を嘆くが、通帳にン百万円の桁、タンスに札束

子供孫に迷惑をかけないため、時運の葬儀にいくらかかる、もう葬儀に呼ぶ友人も亡くなり親戚も年老いてこれない、それより子供孫は、貴方の葬儀に呼ぶ人を知らないだろう

大病wpしたときにだって?

もうその歳だ、延命処置は断ろう、もう元に戻れない体だよ、

お金だけかかる無駄な治療さ

だから

そのお金は、自分のために使おう

神様も仏様だって許してくれるさ

味わえる時に好きなおいしいものを食べよう

まだ出かけられる内に行きたかった場所へ行ってみよう

貴方が考える、もしもの時が来たら、もう二度と美味しいものも行きたい場所へ行くことさえできない事を知ろう

最低限の葬儀代は保険で賄えるだろう、

蓄えを余命で割った金額を12か月で分割して使ったら

良い暮らしできるさ、子や孫に奢ってもいいだろう

お金は生きてるものの為に使ってこそ生きるってものさ

新で残した蓄えは、残されたものの諍いの種になるだけだ

 

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2件のコメント

  1. 最近、やりたいことをやらずに、後悔しながら生きるのが日本人の生き方なんじゃないかと思い始めています。
    金を使っちゃいけない、やりたいことは我慢して将来に備えなさいというのは日本人のアイデンティティであり、日本人にかけられた呪縛なんじゃないでしょうか。

    1. 定年後に何歳まで生きるかわからないのに、我慢して蓄えにお手をつけず、一生を終えるのもわびしいですよね
      でも、私もその一人かもしれません、欲しいものがあっても、食べたいものがあっても
      どうしても二の足を踏んでしまいます。
      旅行もグルメも元気で健康なときにこそなのだとわかっていますが

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