2007年9月アーカイブ
XHTMLは、HTML の簡便さを残しつつ、XML の論理的厳密性を備えていますので、HTML のようにルーズなコーディングでもブラウザで問題なく表示される、ということがほとんどありません。つまり、HTMLよりも厳格なコーディングが求められることになります。ただ、使用する要素や属性、属性値はほとんど変わりません。
書式についてはHTMLと少し異なりますのが、詳しくはXHTMLのルールで説明します。
ここのところスパム対策を色々試しています
asciiTBPingfilter プラグインでascii文字だけのトラックバックは排除できたのですが、日本語のトラックバックも結構きます。そこで、MT4からコメントにはCaptchaを使い効果があったので、トラックバックにも取り入れることにしました。
ツール(プラグイン)はTinyGimpy とmt-captcha-tb プラグインです。
http://www.magicvox.net/archive/2006/06211659/
解説もあるので便利です。
自分のサーバで利用可能かは、以下のものは動作するかです。
- CGI
- GD
- Digest::MD5
小粋空間さんところで紹介されていたASCII 文字のみのトラックバックをフィルタリングし、スパムとしても保留しない asciiTBPingfilter プラグインをさっそく入れてみました。
効果は抜群です。スパムのほとんどが英語圏のものなのでこのプラグインは有効です。
ディフォルトのping送信だと海外ばかりですね。
ダウンロードし解凍したものをpluginsフォルダーに入れるだけで有効になるので簡単便利ですね
次はコメント用が欲しいですね。どこにあるんですかね
MovableTypeで新規にテンプレートを作成します。
インデックステンプレートに追加します。名前はなんでも結構です
ファイル名称は例えば sitemap.xml とします。その上でテンプレートに次のコードをコピー&ペースト。
インデックステンプレートを再構築するとき、このテンプレートも再構築するにチェックが入っている事を確認します。入っていない場合はチェックします。
sitemap を作成したら、Googleにこのサイトマップの位置を知らせます。Google Sitemapsにログインして、新規sitemap作成で追加すれば完了です。
ブログを更新したら自動的にサイトマップも更新されます。googoleへの通知は自動ではされないので、Google Sitemapsにログインして更新させないといけません。
しかし、Googoleのクロールは定期的にやってきますので、ほっておいてもあまり問題はないようです。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<urlset xmlns="http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9">
<url>
<loc><$MTBlogURL encode_xml="1"$></loc>
<priority>1.0</priority>
</url>
<MTCategories>
<url>
<loc><$MTCategoryArchiveLink encode_xml="1"$></loc>
</url>
</MTCategories>
<MTEntries lastn="9999">
<url>
<loc><$MTEntryPermalink encode_xml="1"$></loc>
<lastmod><$MTEntryModifiedDate utc="1" format="%Y-%m-%dT%H:%M:%SZ"$></lastmod>
</url>
</MTEntries>
</urlset>
MT3X
mt-static/mt_ja.js ファイルの以下の記述を探し
setSelection(e, '<a href="' + my_link + '">' + str + '</a>');
以下のように書き換えます。
setSelection(e, '<a href="' + my_link + '" target="_blank">' + str + '</a>');
バージョンアップの度に行番号が変わるので、あえて書きません
1


