本日は、娘のために宝塚の中山寺へ腹帯をもらいに行ってきました。
中山寺では初詣の準備中でした。順路表示や出店の準備、お札受け渡し所等雰囲気がすっかり変わっていました。
今年は暮れになっていろいろあったのでお参りもしてきました。
中山さんへ出かける前に、和室の障子紙をはがしてベランダに干しておきました
午後からは、和室の障子の張り替えを実施
今回は、少し手抜きで和紙ではなく合成樹脂の障子紙を使いました。使用する糊も専用の両面テープです。
障子紙をはがして、障子の桟をに残った糊を水ぶきできれいにとります。
綺麗に剥がすには、障子紙を破る前に、たっぷり濡らしたぬれぞうきんや刷毛等で、桟部分を濡らしていきます。このときのコツはたっぷり濡らす事です。
2?3分待ってから端から桟から剥がす要領で障子紙をはがしていきます。剥がし終わったらぬれぞうきんで桟をゴシゴシと糊後が残らないように綺麗に洗います。
その後よく乾かしてから貼り作業になります
両面テープを剥がして、障子紙を張っていきます。和紙の場合は軽く水吹きをするとかわいたあと、張り出ますですが、今回は合成樹脂なのであまり気にしなくてよいようです。気持ち水吹きをしました
ただし今回は、針終わった後に四辺と立て横の桟をペットボトルなどで軽くこすって定着をさせます。写真では紙がたるんでますが、水吹きの水分が乾けば無くなる予定です
そして完成がこれです
最近では自分で障子を張り替える人って少ないんですね。業者に頼んだり、障子をはずしてカーテンにしてしまうみたいです。
ここにも、知恵の継承がされない問題があるんですね。




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