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羽子板は女の子のお守り

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木曜日には娘夫婦が、土曜日には長男夫婦が遊びに来てくれました。

明日から岡山へ赴任する親父孝行ですね。元気な孫の姿見せてくれました。

実の所、留守を守る女房殿の事が私も子供たちも心配してます。

子供たちには、時間があれば遊びに来てやってと言っておきました。

 

奇遇にも東京の兄からも電話があり、正月にあったとき亡き兄嫁の思い出の羽子板の話があり孫娘のための羽子板を買ってあげると話していたのですが。

今度送るからとの話でした。

 赤ちゃんが生まれて初めて迎えるお正月を初正月といいます。その際に赤ちゃんの祖父母や親せき、両親の兄弟、仲人、友人などが、女の子には羽子板を、男の子には破魔弓を贈ってお祝いする習慣が古くからあります。ともに古来からの行事であった正月の年占いや厄落としがその始まりです。男の子が弓と矢で的を射てその年の占いをしたのが破魔弓の起源であり、女の子が正月に羽根を突いて、その年の厄落としをしたのが羽子板の最初であるといわれています

羽子板には女の子のお守りとしての意味もあるようです。孫は女の子なのでそれで兄が思い出したようです。

 羽子板は、なぜ女の子のお守りなの?
羽子板で突く羽根の玉、あの黒くて堅い玉は「むくろじ」という大木の種です。この「むくろじ」は、漢字で「無患子」と書きます。「子が患わ無い」という意味です。つまり羽子板は、赤ちゃんの無病息災の意味なのです。また、羽子板の羽根がトンボに似ていることから、蚊を食べるトンボ、つまり蚊は羽根を恐れるため、ひいては子が蚊に刺されないようにという、同じような無病息災の意味ももっています

ちなみに男の子のお守りは破魔矢だそうです。

破魔弓は、なぜ男の子のお守りなの?
読んで字の如し、ずばり魔除け、つまり厄払いのお守りです。弓で射る的のことを昔はハマと言っていました。そのハマに破魔の字を当てたことが、この飾りの由来です。似たようなものに初詣の際に神社から授かる破魔矢、新築の上棟式の際に鬼門の方角に向けて棟の上に立てる破魔矢があります。

 

明日の夕方早くに、岡山へ出発です。

とりあえず1週間分のHOTEL住まいの荷物をもって出かけます。

その他は1週間後に引っ越し荷物として追いかけてくるはずです。

来週は引っ越しのため帰らないため今度神戸は2週間後の予定です。

ブログの更新も当分お休みになります

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このページは、okanoが2009年1月17日 21:14に書いたブログ記事です。

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