飲み会の場で財布の中身の話になった。
ひと月の小遣いは幾らか?
財布にはいくら位はっているか?
そこで昔しの上司に言われた事を話した。
「財布の中身は年齢で決めろ」
「年齢×1,000円」
つまり30歳なら3万円だ!
当時の上司は私のこう説明した。
年齢によって行動範囲も求められる責任も変わってくる。
この金額は年相応の求められるものだと
急な慶弔・急な出張や帰省
その時、若い上役が言った言葉が
「そんなに持ってないよ、今はクレジットがあるし昔の話ですね」
ムッ!
たしかに今はクレジットがありますが、私が56年の北陸豪雪の時や神戸震災を経験しているが、クレジットで食糧や水を手に入れられなかった。
軽トラックで売りに来る業者はすべて現金取引だ。
ラーメン1杯、1000円
クレジットは使えない
そこまで酷い災害に遭遇することがないが、コンビニのない田舎や離れ島ではクレジットより現金だ。
世の中平和が前提になっていて、イザという時に文明の利器が役にに立たない事が有る事を知らない人が増えた感じがします。
災害ばかりではなく、日常においても起こります。
私は昔の上司の言いつけを守っていきます。役に立たなくてもね、だって私だってクレジットは持ってますから。




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