7月が終わるのに梅雨明けがされないですね。
九州北部から山口県の豪雨は大きな被害が出ました。
そう言っていたら東日本では竜巻が発生したとのニュースが・・・・
異常気象とか環境問題とか言われて久しいですが、どんどん状況は悪くなってる気がしませんか?
さてこの時期のコンピュータ環境で気をつけなければ行けないのが、温度と湿度です。
パソコンなどは人が部屋にいるときには、クーラーを着けたりしますから問題はあまり起きませんが、エコとか言って設定温度を28度などにしている場合が多いですがコンピュータなど電子機器の最適温度は、汎用コンピュータ等の専用ルームでは23℃とされているそうです。
好ましくない温度としては、32℃を超える状態とされてます。
特にサーバを一般の事務室などに設置している場合で無人となる夜間・早朝、休日には過酷な環境となっているのです。
無人の部屋の場合空気の流れもなくコンピュータの周辺だけがどんどんと温度が上昇し敷いては故障の原因になったり部品の寿命を短くすることになります。
この場合扇風機やサーキュレータ、換気扇などで部屋の空気を対流されるだけでも暑さ対策の効果はあります。
サーキュレータ
湿気については、コンセント周りに気をつけます。
コンセントの隙間に埃が溜まり湿気が高くなる埃が水分を吸収し漏電の危険性が高まります。コンセントは、たまには抜き差ししたりして埃が溜まらないようにしましょう。




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