出勤時の乗客で居眠りと言えば若い人が多い、中には立ったまま居眠りをする人さえいる。
さすがに出勤時には話のネタにする、これと行った居眠り客はいないようだ。
それなら帰宅時の電車の中はどうだろうか?
いましたよ、今回の強者は大阪から神戸までずっと寝ていた客である。
私が乗車したときには、すでにドア横の座席に深々と座り腕を組みイヤホーンで音楽でも聴いているのうつむいていました。
難波を出て2つめの駅に着く直前にいびきをかかき始めた。
大きないびきである、そして長い、乗り合わせた乗客のみんなが眉をひそめています。
時折いびきは止まるがすぐに再開する、本人が目が覚めるほどと思うがまったく動じてないようだ。
イヤホーンで音楽を聴いているからかもしれないが、本人は夢の中のようである。
いったいどこで降りるのだろう、
終点なら良いが途中で降りるのなら乗り過ごすことは間違いない状況だ!
私は乗り換えのため終点の一つ前の駅で降りたが、いびきさんはそのまま終点まで行ってしまった。
あの電車は終点で折り返し電車となる、まさかそのまま折り返してはこないだろう??
私も時々電車内で居眠りをする、混雑して立っているときは居眠りの記憶はないが、すいている場合で座席に座り考え事をしているうちに居眠りをしていて目的の駅を乗り過ごしてしまう事もありました。
特に冬期の暖房は非常に心地よくついついウトウトとしてしまいます。
あの座席の下から暖房でおしりから暖まります。
大事な用件で遅刻できないときは、空いていても立っているのが無難ですね。
駅にと丸ごとに居眠り客の行動に笑いを押し殺します。
駅について乗客が降りるとドアが閉まります。その瞬間に座席からドアに向かって突進してドアが閉まりホームを恨めしそうに眺め、ばつが悪そうに別の車両に移動する人。
座席に座ったまま動き始めた車内で目覚め首を振って窓の外を確かめる、きっとどこの駅なのかを確かめているのだろう、しかし電車はスピードを上げて行く
され私も気をつけなければいけない、もういい年なんだから
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