2011年4月アーカイブ

今年からアンドロイド・スマートフォン持ちとなって初めての大型連休でお出かけも長時間になるので、心配なのはIS03のバッテリの持ちです。

充電器とUSB充電ケーブルはいつもショルダーバックに入れていますが、渋滞の車の中や遊園地の中では充電もままならないと以下のバッテリ・アクセサリを準備

車内で充電のためのシガーコンセントからのUSB変換器

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USB充電ケーブル

 

 

ベータ版でいくつかの不具合がありましたが、とりあえず対処の方法も有るようなのでアップグレードしてみました。

一応64bit版です。

多くの不具合は互換表示に切り替えることで対処可能なようです。

MovableTypeの不具合でもある、記事の作成やコメント入力は、互換モードで対応できます。

互換表示は上部のアドレス欄の右側に破れた紙のアイコンがあるので、これをクリックすると青色に変わり互換表示モードになる、このモードはIE8と同じ機能みたいです。

この記事もIE9でエントリしました。

通常モードでは、記事のタイトルは入力が出来るが、本文が入力できません。

ここで互換モードに切り替えると、記事の入力が出来るようになります。

一応、Mozilla Firefoxも使ってるので、なんとか成ってます。

この連休中にいろんな所を回って試してみます。

バッテリ持ちが悪いと評判のIS03だが、バッテリ持ちが悪いとあきらめて、四六時中継ぎ足し充電ばかりしているのも何なので、色々試しました。

下記のアプリでタスク管理もやってみました。

  1. Automatic Task Killer...液晶がOFFになったとき、起動しているタスクを自動で終了してくれる。
  2. Advanced Task Killer...起動して一括、指定間隔でタスクを一括終了するタスク管理アプリ。

上記アプリではあまり電源の持ちは大して変わらない気もしてます。

2.2からだろうかホームボタンの長押しで起動中のアプリの一括終了を行えば大丈夫でしょう。

タスクキラーでは終了させても勝手に起動するタスクも多々あります。

ワンセグやメール、タイマーなど自動で管理してくれるアプリは常に動いていないと意味をなさないので止めてしまうと何のためのアプリか解らなくなります。

私の場合ガジェットで時計表示とバッテリ残量を表示させてるアプリを終了さえると次回立ち上げたときに状態が更新されてなかったりします。これでは何のためのガジェットか意味ないですね。

2011/04/14に正式にIS03のAndroid2.2アップデートが始まりました。

やはり待ちに待ったメジャーアップデートと言うこともあって当日は回線が混み合ってダウンロードができず。翌日の朝に出勤前にダウンロードできました。

アップデート作業は、その日帰宅してからバックアップを取ってから実施しました。

手順としては、

念のためにSDへのバックアップ
USBドライバーのダウンロード
アップデートファイルのダウンロード
上記2点の手順書のダウンロード(PDF)

とこんなところです。

アップデート作業中は、受信送信やIS03の操作は出来ません

 

3.11以後、福島原発事故のニュースを見ない日はないです。

Twitterでも関連のつぶやきが氾濫している。

国民が放射能の影響を心配しているが、当初設定されていた被爆の基準値を、なにやら訳の分からない事を行って何故か基準値を上げている。

その都度「すぐに影響が出る数値ではない」と良いながら安全とか影響はないとしながら、今までの基準値を変更して高く設定し直している。

今までの基準は一体何だったのだろうか、長年適用してきた基準が、事故後基準以上の放射能が降り注いだから、現在の放射能の影響が基準以下になるようにと国の定める基準値を引き上げたのではないのだろうか。

理由として考えられるのは、数値が上がっても今度の基準では、安全ですよと言いたいのではないか。

こんなことを鵜呑みにしてると、さらに放射線量が高くなっても国はさらに安全基準を引き上げて安全だと言いかねないだろう。

つまり彼らには危険を認めたくないだけのように思える。

 

今年も家族の花見は、大阪府泉佐野の末広公園でした。

4月9日のお天気はあいにくの小雨から曇り午後から晴れのお天気

午後からの晴れを見込んでお弁当を買って出かけました。

日曜日の方がお天気も良かったのでしょうが、女房殿がパートのため土曜にしました。

おかげで透いていて良かった20110409_14.JPG

今回の大震災でも多くの電子機器に被害が出ました。

当然コンピュータ毎津波に流されてしまったものや、残ったが水没してしまい海水に浸された。などと機器そのものは使い物に成らなくなりました。

火災も発生し焼けてしまった物もあります。

せっかくバックアップを取っていても、同じ部屋や同じ建物の中に保管していたために、コンピュータと同時に流されてしまい何も無くなってしまったケースも多いと思われます。

バックアップは、日々繰り返し外部媒体にコピーを取ることが大方の体制です。さらに週単位や月次のバックアップも実施している場合もあるでしょう。

しかし、バックアップされた媒体を、別場所に移動させるような保管体制を行っているところは少ないと聞きます。

個人ならいざ知らず、事業を行っている人や会社でも実施しているのは僅かなのが実態だろうと感じてます。

私も個人ですがパソコンが何度も壊れて復元不能になった経験があるので、PC内でのミラーリングと、外部HDDへのバックアップを取っています。

そして大きな変更をパソコンに行う場合は、さらに別の外付けHDDをつかってバックアップを取ります。

さすがに、別場所への保存はしていませんが


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