2011年6月アーカイブ

MovableTypeのバージョンアップなどで全てをアップロードすると容量が大きいため時間がかかります。
そこで差分だけのアップデートをするわけですが、どのファイルが変更になっているか調べる必要があります。
巷には差分ファイルをチェックするプログラムも配布されていますが、robocopyでも可能なので備忘として投稿します。

簡易な方法として以下のコマンドになります。

robocopy 新しいフォルダ 古いフォルダ /L /E /XO /Z /R:1 /FFT /TS /XD 除外フォルダ /LOG:C:\dom\差分結果.txt

新しいフォルダ:更新されたバージョン
古いフォルダ:既存のバージョン
/L : テストモード(つまりフォルダ差分比較として利用)
/E : サブディレクトリも対象(空のフォルダも含める)
/XO : 比較元が比較先よりタイムスタンプが古いファイルを除外(Olderファイルを除外)
/Z : 再開可能なモードで実行
/R:1 : リトライ1回
/FFT : タイムスタンプ精度を2秒(NAS対策。NASじゃないならいらないかも)
/TS : 比較元ファイルのタイムスタンプを出力
/XD : 指定したフォルダを除外(必要であれば)
/LOG : ログを指定したファイルに出力。

例ですは実行後に差分結果.TXTを開くと以下のメッセージが表示されています。

NewFile(新しいファイル):転送元に存在するが転送先に存在しないファイル(追加されたファイル)
Newer(より新しい) : 転送元と転送先両方に存在するが,転送元のタイムスタンプの方が新しいファイル(更新されたファイル)
EXTRA File: 転送元に存在しないのに転送先に存在するファイル(削除されたファイル)

節電にも成る(ほんの僅かですが)とのことで、コーナンで¥498のエアコンクリーナ2パック入りを買ってきました。

我が家のエアコンは、購入後9年、だいぶくたびれてきました。

私の禁煙もあって汚れが少なくなり、フィルター交換やクリーニングランプが点灯しなくなったので、掃除も楽になりました。

これも禁煙のメリットですね。

以前はフィルターも冷却フィンも風向羽根もたばこのヤニで真っ茶色でした。

ここ数年は、ホコリだけが目立つようになりました。

エアコンの掃除は、TVでやっていました手順で

  1. エアコンの下にシートを敷く(ブルーシート)
  2. 足場は安定した丈夫な物を使う(アルミ製の折りたたみハシゴ)
  3. コンセントを抜く
  4. フィルター等を外す。
  5. 本体の前に取り外したフイルターを洗って干す(洗える物だけ)
  6. 購入したエアコンクリーナを冷却フィンの上部から左右に吹き付け、徐々に下に下げてゆく(スプレー缶は出来限り垂直に保つ(薬剤が偏ったりガスだけが抜けるのを防ぐ)
  7. 吹きつけが終わればしばらく乾かします。排水ホースから水が出てくるので排水を確認(薬剤や配管の上水が出ない場合もある、排水されないで室内機から水漏れが見られたら配水管がつまってる場合があります)
  8. 十分乾燥させたら、周りを拭き掃除します
  9. フィルターを付ける
  10. 試運転をする

まあ、こんな感じです。

こころもち冷房の利きが良くなったと自己満足してます。

我が家には3台のエアコンがあって、1台は子供が結婚してからはほとんど動かず。きれいな物でした。使うのは年2回程度、盆と正月あたりに子供達が泊まりに来たときぐらいです。

 

午前中にエアコンクリーナーでも買いに行こうと、ウォーキングスタイルで、新在家運河沿いを西に歩いていたら、新在家橋のところのセブンイレブンに警察が大勢出ており運河で何かを探している。

そこにメタボなおっさんがサングラス姿で歩いてくると、早速呼び止められた。

職質:「運河沿いを歩いてきたの?」

私:「ええ」

職質:「110番通報で人がおぼれてると通報があったのだけど、何か見かけなかったか?」

私:「何も!」

とのことで、おぼれた人を探してるようだった。

通報した人がいないようだ。

 

そのまま西に向かい都賀川の河口には、警察の他に消防の救難車に救急車、空にはヘリコプターと物々しくなっていた。

レスキューらしい人は海側を捜索し、ヘリコプターは都賀側を河口から上流へ飛んでいった。

 

私もそんまま河川敷を上りコーナンで、目的のエアコンクリーナを購入

同じ道を帰ると、すでに捜索隊は居なくなっていました。

イタズラだったのかもしれない、

困りますね、こんないたずらで本当に救助が必要なときに間に合わない事が起こったら大変です。

 

都賀川では、この季節は水浴びする子供が多いので事故も増えます。

親子で遊んでるのを見ると安心できますが、モラルやマナーの悪い親も多く困ったものです。

そんな親のまねをしてる子が多いのも嘆かわしいです。

「網で魚を捕らないで」の看板の前で親子が大きな網で魚を捕っていました。

字が読めない人が未だ居るんですね(^^;)

 

本日の買い物ウォーキングは5km 6,700歩

 

雨の合間にをぬって孫を連れて阪神の青木駅前に行ってきました。

長男が青木で夜店が出てるとの張り紙を見たとのことでした。

webで調べると地域情報には何もでておらず、地元の方のブログにその記述が少しあったぐらいでした。

情報によると6月中の土曜日に限り阪神青木駅前の道路が通行止めになり夜店がでるそうです。

丁度青木駅の南側になります。

沢山の店ではありませんが、200円から300円程度のリーズナブルな価格設定です。

タコせんに卵焼き、定番のたこ焼き、焼きそば、唐揚げ、スーパボール、ヨーヨ、にスマートボール等々

DSC_0227.JPG

は、中学時代に住んでいた道明寺のアパートから数分の所にありましたが、当時は興味もなく行ったことがありませんでした。

最近は仕事で近くのお客様に年に4~5回訪問する機会があるので、今回は帰りに遠回りして寄ってみました。

場所は近鉄古市駅と道明寺駅の間にあります。近くには誉田中学がありますが、私の住んでいたアパートまでは藤井寺中学の校区のために、徒歩5分の誉田中学には通わずに、道明寺から電車に乗り藤井寺中学に通っていました。

近くには、応神天皇陵があり史跡も多い所です。近くからは古墳造営時に巨石を運んだと思われる修羅と呼ばれる木造のソリも見つかっています。実物は道明寺天満宮に保存展示されてました。

修羅(ソリ)と読むらしいです。

 

DSC_0225.JPG誉田八幡宮

梅雨の晴れ間に、旧堺港周辺を散策しました。

旧堺港は南海電車の堺駅から徒歩で10分程度でいけます。堺駅の南側の川沿いを西に歩き国道の下をくぐると到着です。

遊歩道が整備されているので、タイル張りの水門の側に立つと旧堺港の全体かが見渡せます。

左側には高価なクルーザが停泊しており、右の水門奥にはヨットハーバのような感じです。

sakai002.JPG

 

対岸には、龍女神像が建っています。

 sakai001.JPG

 

【龍女神像】明治36年内国勧業博覧会で大浜水族館前に設置。平和と繁栄のシンボル「乙姫さん」の愛称で親しまれたが、廃館で撤去された後平成12年市制110周年記念事業で北波止突堤に復元建設されました。

 

整備された遊歩道を左に進んでゆくと、阪神高速の高架のの向こうに旧堺灯台が見えてきます。

 

1月に受けた健康診断の再検査をこの週末に受けてきました。

ここ数年は、必ず再検査を受けるように言われています。

勤め先では再検査を受けないと降格処分にすとの規則まで作ってるんですよね。

再検査を受ける医院はかかりつけなんですが、健康診断を受ける施設より遙かに設備が良いのです。

今回眼圧が規定値オーバで2年連続で再検査なのですが、再検査で言われたのは、健康診断で眼圧の測定に空気をシュッと吹き付ける機械で検査していないですか?

空気圧による眼圧計
圧搾空気を吹きつけて、角膜のへこみ具合によって眼圧を測定する方法です。
器具が患者さんの目に直接触れることはないので、麻酔などの必要がなく、30秒もあれば行なえる簡単な検査です。定期健診や人間ドックなどでよく行なわれる検査方法です。

なんて聞かれました、当然そうなので、「そうです」と応えると先生曰く、あれは誤差が大きいんだよね、それに空気が出るので緊張して目に力が入るから高くなるんだとの事です。

再検査の医院では、複数の色の光りの屈折率で測定しているので正しく測定できるそうです。

ゴールドマン眼圧計
細隙灯顕微鏡に眼圧計がついていて、角膜に色素をつけ、そこに眼圧計を密着させて測定します。現在、最も多く行なわれている検査方法です。
患者さんは腰掛けて台にあごをのせ、点眼薬で麻酔をします

そこで全然の基準値以内でした。

また視野も念のため検査で昨年より改善・・・

内科ですが、どうしても悪玉コルステロールが多く、善玉が少ない・・・

昨年よりよく放ってるがそれでも未だ基準値オーバー

特に肝機能が悪い訳でもないようだ・・

メタボは28で太り気味、

正式な検査結果は後日に聞きに行きます。

健康診断はあくまで参考で、やはりちゃんと病院や診療所で見て貰った方が良いですね。

長年見てもらっっると、数値が悪くてもそれなりの解説をしてくれるので納得できます。

検査結果を待つより努力しないといけないのは、メタボ対策ですね。

万歩計では、1週間に3日ぐらいは1万歩越えで歩いてるのだけど、ダメみたいです。

 

昨年に続いて有間川のホタルを身にって来ました。昨年は孫1人でホタルが何なのか解らない2歳でした。今年は孫3人で一番上の孫も幼稚園に通う歳になりホタルを楽しみにしていました。

毎年のピークにあたる5月下旬から6月上旬に掛けてあいにくの大雨で川の水が増水し幼虫が流される懸念があります。

西宮山口町のホームページhttp://nishinomiya-yamaguchi.jp/で、最新の状況が案内されています。

この最新情報では6月2日が最も多く見られたようで、私たちが見に行った6月4日はその半分ぐらいでした。

実際の感覚も1~5匹程度が所々で見られる状況で、川面を飛び交う姿は数匹でした。

6月2日がピークだったのか今日以降にもっと沢山見られるのかは解りません。

種類や場所・年によっては7月まで見られるそうなのです。

神戸市内でも六甲山系から流れ出る多くの川の上流では、保護や放流によるホタルが見られるそうです。

神戸山手大・山手短大の宇治川河川敷

神戸市灘区西郷川上流(六甲ケーブル駅下)

住吉川上流・西武庫公園の北側

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