住まいするマンションには管理組合なる組織がある。
住人が二年交代で役員を担当する事に成っている
マンションには様々な年齢と職業と性格の人たちが住んでいる
だから、色々な事が起こり、面倒な問題も起きたりします。
マンションの維持管理だけならまだ良いのですが、住人の苦情等の問題には閉口する
本来は個々の人たちの問題だが、なぜか管理組合の持ち込んでくる
基本的に面倒なことは自分はやりたくなく、管理組合の役員にさせようとする
警察や役所では無いので当然そんな権利も義務もないが無視も出来ない、なにせ同じマンションの住人だからだ
どこにもいるのが自分さえ良ければいいとか
誰にも迷惑掛けてないという自分目線しか持たない住人が少なからず居る
迷惑だと言う方を悪いという
出口の見えない不毛な議論が続くのです。
子供が小さいときには、子供のために遊び場とか植栽の虫の問題とか危険な場所の指摘・・・
インターネットなど用がないので光回線はいらないと言われたのに
子供が大きくなると、今度は意を返し光回線を引けと言ってくる
自転車が多くなり乗られない古い自転車が場所をとり、新しい自転車がおけない
子供が共有設備を壊す、マンションの管理費から修繕すると、子供がいない世帯や成人だけの世帯から苦情が出る
入居当初は新婚さんが多く赤ちゃんの泣き声はお互い様だが、最近子供が出来た家庭が赤ん坊がうるさいと言われる
有る政治家が外務省を伏魔殿と言い表した。
多くの家族が住まいするマンションはまさに伏魔殿となりえる。
本来のマンションの設備の維持管理、相互互助の支援に全力を尽くしたいところだが、それを許さない人たちが居るのが、見知らぬ人が集まったマンションの宿命だろう。
ここにも現代の病み部分である、気配りや気遣いが消えてしまった日本の庶民の暮らしが垣間見える
世代単位で病んだ現象は世代単位でしか元には戻らないだろう
子供や孫に申し訳ない負の遺産と成ってしまったのか