納品作業の憂鬱

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入社以来期末はいつもドタバタである。

昭和時代はせいぜい棚卸しぐらいだったが、平成になった頃から、

期末には

売り上げ売り上げ

業績業績

と血眼になる

大型商品の発注締め切りが過ぎても、業績確保第一と、翌日以降も無理矢理出荷させようとする管理職がいたりで大変

業績有っての企業コンプライアンスだそうです。

 

私はタワー型サーバの納品を担当するのですが、ユーザはSOHO的な事務所が多く、納品作業の環境としては厳しいところが多く

狭い環境で申し訳なさそうに気遣って作業するのが多いです。

地べたに座っての作業や、二日間立ちっぱなしでの作業なんて当たり前です。

早く終わらせたい、と思うものです。

 

そんな中、どうぞ使ってくださいと椅子を持ってきてくれるお客さんには、感謝感激です。

やはり作業に対する気合いも違ってきますね

より綺麗に

より確実に

と考えるのは、私だけでしょうか?

この仕事でいくつかの営業所を渡り歩きましたが、最近の若い営業担当は、注文をとるまでは必死に訪問しますが、

納品には顔を出さない人が多くなりましたね。

顔ぐらい出しなさいと言うと、顔を出しても、何もするわけでなく、少し時間を過ごして帰ってしまいます。

このサーバを買って貰うためにどのような提案をしたのだろうか、

その提案を受け入れ納品したサーバの結果を確認したり今後の事を説明やお話はしないのだろうか?

いや、自分の提案どおりなのか何故確認しないのだろう?

ベテランの営業マンの中には、すべてのクライアントパソコンの動作確認をしたり、

私たち技術屋に、あれはこれはと色々確認の言葉を掛ける

そう これが担当として有るべき姿だと思うのです。

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このページは、okanoが2011年9月17日 10:09に書いたブログ記事です。

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