
仕事やプライベートで、パソコンが調子が悪いと言う言葉を聞く機会が多い。
仕事がらユーザのサーバやパソコンのサポートをしているので、毎日のように遅くなったとかエラーが出たとか、起動に時間がかかる、反応が遅いと現象は盛りだくさんなのです。
最近ではスマートフォンでも同じようなことを聞きます、原因は様々あるようですが、そもそもコンピュータは購入したときが一番快適でそのハードウェアに最適化されていて、パフォーマンスも最高で、以後はアプリやプログラムを入れるたびにパフォーマンスが悪くなって行きます。
さらに、プログラムの更新やアップデートと称する修正、メンテナンスという作業を通してさらに悪くなっていきます。
中にはバージョンアップと呼ばれる性能アップなどと言うものもありますが、機能などの追加が行われますが、パフォーマンスの改善はあまり期待できないでしょう。
本来はパソコンはあまりいじらない方が長持ちします。またトラブルも起らないでしょう。トラブルの原因は殆どの場合直前に行ったバージョンアップや更新、新しいプログラムのインストールや周辺機器の追加なのです。
このトラブルの対応は、当然直前に行ったこれらの作業の取りやめや削除で殆どが元に戻ります。
ソフトによっては、ほぼ毎月のように更新がある場合があります。これなど更新のたびにコンピュータ内のファイルの追加や書き換え削除が行われておりハードディスクの中がゴチャゴチャになっていることでしょう。



