神戸で介護のお仕事をお探しの方

「カイゴジョブフェスタ」

019年11月22日(金) 11:30~16:00 (受付/11:15~15:45)

神戸サンボーホール 2F 大展示場
【アクセス】ポートライナー 貿易センター駅」より徒歩約1分、各線「三ノ宮駅」より徒歩約10分

神戸会場出展法人一覧

オレ様新人

定年後の再就職者に必ず居るのが「オレ様」新人である

現役時代の記憶や言動が消えず、プライドだけが強い、新しい職場に馴染めず辞める、辞めざるを得ない人は少なく無い

特に公務員出身者、特に教師や役所の事務職、次に一般企業の管理職

自分が新人であることを自覚できない人が多い、

介護の仕事に来て無資格かあっても初任者で実務経験無し、自分で色々勉強はしてきたようだが、勝手な介護論を放つ人もいる。

私の職場は平均40歳で20歳から私に様な60歳代まで多様だが中心は40歳でそこそこの人達である。

経験豊富な介護士に向かって、上から目線でアナ達のやり方は間違ってると言ったり、やり方がおかしいと言う。

素人が何を持って間違ってると言ってるのだろう。俺様は経験豊富だとか何人も指導してきたとかおっしゃるが、新しい職場では新人であり年下でも上司であり先輩である。この事が理解できず、若い人を見下す言動に閉口し、一緒に働く事ができなくなってしまう。

教えてもらって無いとまるで新卒の様な言い訳をするが自分で質問もしない、その癖に指導しろと言う、

いい歳して職場は学校じゃ無い事が理解できてない、練習するにも現場の利用者は生身の人間でありそれぞれ障害もある人である。練習代など無い、即実践の場である。

定年のオレ様には年下に教わる姿勢がかけてる。定年族にプライドなど不執拗なのだ。給料をもらっても最初はお茶汲みもできないレベルだプライドがあるなら給料に見合う様早く仕事を覚えて若い人の足手まといになら事だ。

定年後の再就職者に求められるのは、広い社会常識と柔軟な応用力だけだ。

特に教師や役所の事務職、管理職にはこの事が欠如している

Amazon Music Unlimited HDにアップグレード

通販でPrime会員なのでPrime Viedo(動画)Music(音楽)も楽しめているのだが、通勤や仕事のディケアで流すBGMで使う機会が増えてきたので、MusiのランクをUnlimitedにアップグレードしました。

これで聞ける曲数が圧倒的に増えて施設で聞かせる80歳代の方の好きな曲も多数流せるようになりました。

当然通勤通勤でも、GSサウンドやフォークソング等楽しんでいます。

最近、Amazon Music Unlimitedでは、ハイレゾ音源配信サービスで
Amazon Music Unlimited HDなるサービスを始めました、月額がUnlimitedに+1,000円となる上位サービスです。

3か月無料キャンペーンで現在お試しでHDへ申し込んでます。

始まった当初のスマホ・アプリでは、HD以上の音質での再生時にアプリのクラッシュによる異常停止が多発やスマホの発熱がしましたが、約1週間後のアップデートで改善されています。

まだ時折、アプリがクラッシュすることがありますが、希なのでどのような時に起きるか都くておできてないです。

対応機種に依存するところが多いですが、使用スマホがIponeXR、なので一応HDおよびurtoraHDにも対応なので音質が良くなった気がしています。

今までのAmazon Musicの音質は、
ロッシー音質圧縮で最大320kbpsでした。

Amazon Music Unlimited HDでは、
ロスレス音質で最大850kbps 16-bit/44.1khz

さらに上のハイレゾ URTLA HDでは
3730kbps 24-bit/192khz

自宅では、ワイヤレススピーカで聞いてます。

ソニー SONY ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB32 : 防水 / 防塵 / 防錆 / Bluetooth / 重低音モデル ライティング機能搭載 2019年モデル ブラック

PCのAmazon Musicアプリから。これで聞くと結構高音質が感じられます。

Amazon Music

台風でディがお休み

台風19号の影響を考えて、本日の幹部会議で明日の土曜日のディを休むことが決まりました。

ディの場合は、利用者が施設に来て初めて売り上げが立つので休むと1日分がそっくり無くなります。当然休む事に反対する管理職も多くいます。

強風や豪雨の中の送迎の危険性や、施設での被災や帰宅できないリスクなど考えずただ売り上げだけ考える人が大勢います。

また、偏向した正義感や精神論でこんな時こそディに来てもらって安心してもらおうとか、言い出す介護士も出てきます。

彼女たちは強風下での送迎の危険性を知らない、いろんなものが風に飛ばされる、水没等ニュースを他人事としか見ていない。

施設の場所は、立地が危険な場所が多い、山の麓や斜面、川のそば等住宅地として危険な場所が多い、そんな場所に連れてきて安心だって?

被災して孤立する悲惨さをわからない

幸いにもわたぢの勤務する施設の運営者は懸命な判断ができる人で安心したい。

 

おだてりゃ木に登る年金族

ドライバーで採用されて

朝夕の間暇でしょと誘われてフロアー見守り、

若い介福さんに鍛えられ、

一応介護士の数えられ

若干の処遇改善手当で時給も上がり

管理職は無能だが職員に恵まれた。

頼りになるとおだてられ、

その気になって三年、

おだてられて木に登るタイプだったようだ。

介護の仕事靴 ナースシューズ メンズ

施設の介護職の方の仕事靴は、ナースシューズを活用してます。

色は白色、靴鳴りしない、蒸れない等注文が煩いです。

そこで活用されるのはナースシューズです。もちろんメンズもあります。

通気性も良く丈夫なのがTVでお馴染みのミドリ安全の靴です

[ミドリ安全] ナースシューズ マジックタイプ スニーカー ケアセフティ CSS01 N ホワイト JP 23.5(23.5cm)

ちょっと変わったものでは、

大人の上履きです。
これもやすくて便利、高機能ではないですが、使いばきに便利

[新日本教育シューズ] 上履き パワーシューズ シロ 25

女性の職場は異次元の世界

看護師の職場、介護の職場、情勢が多い職場で資格の仕事となる男性から見ると異次元の世界である

介護の世界も看護の世界にも男性が少しづつ入ってはいるが、依然として女性の職場である

彼女たちは一定の規則やルールを重んじての行動に終始している。気配りや気遣いもルールなのだ、相手の気持ちを感性で感じるのでは無く、価値観と言う物差しの基準で気配りをするとか気遣いのスイッチを入れている

ここに資格による資格カーストが入ると更に複雑になる。上位の資格者への物差しと下位の資格者への物差しは当然差がある。

無資格となると物差し自体がないことが多く聞く耳を持たない事も多い

女性は感情の生き物と多くの方は言ってるが、この感情とは価値観でもある。価値観であるから規則基準が見え隠れする。

理解できるかどうかは、人それぞれだが、うまく付き合うには、同じ価値観である必要はない、その価値観を容認できるかどうかだろう。

所謂、そう言う考えもわかると言った納得があるかであろう

同じ価値観だと返ってぶつかる事も多い、

離婚の原因に価値観の相違と言うが、恋愛の時は、価値観が同じだとか趣味が同じと思ったはずだ

結婚生活の中で価値観が変わったなんて詭弁で価値観が変わる事などそうはない、同じ価値観であっても相手の言い分が容認できなくなったのだ。

つまり同じ価値観であっても最初は、生意気とは思わず健気と思っていたものが、同等の立場で主張をすると生意気と思うようになる、同じ意見でも上から目線では良い気分では聞けないでしょう

これが価値観が違えば、意見が違うのが当たり前でいつまでも違う立場で居られるのだ。

男女平等でも、生物学的にも違う生き物である。DNA構造も生理的にも違う、男女に同じものなどないのです。

最初から違う生き物何だから、同等と思わなければ上手くやれる術がわかる気する

パート社員と正社員

最近正社員からパートに変わる人が続いた。

そんな中で社員からパートだからと言った考えは違う仕事は社員と同じだとヒステリックに語ることが増えた。看護師パートの中にも同調する人もいる。

たしかに法律上は、正社員とパート(短時間労働者)には、労働者としての差は労働時間だけである。

パートタイム労働法第2条(定義)「短時間労働者」とは、1週間の所定労働時間が同一の事業所に雇用される通常の労働者の1週間の所定労働時間に比し短い労働者をいう。

しかし現実では、事業所は正社員とパートでは契約上歴然と差を設けているのです。

法律上は勤務時間や日数以外に差がないのですが、実際には賃金や処遇に大きな差を契約上決めています。

賃金は時給換算でパートの方が安い

昇給はパートには無い

賞与はパートには無い

退職金はパートには無い

その他交通費に上限がパートにある

福利厚生に差がある

このように多かれ少なからず多くの事業所では、安い労働力としてパートを見ているのはたしかである。

同一労働同一賃金同一待遇など働き方改革など無縁である。

法律上は勤務時間や日数以外に差を設けていないが、事業所が契約で変えている

このことから、パートの正社員の仕事に対する対応は違っても当然であろう、社員に捨て見れば金を払ってるんだから同じように働けと言うこともある程度理解できるが、もしそうして欲しいなら、パートにも昇給賞与退職金など労働時間やに数に応じて支払うべきである。

責任や義務だけパートには同じように求め、待遇に差をつけるのは身勝手であり卑怯、卑劣な要求だ。

社員はパートの契約待遇が自分たちより冷遇されてることを知るべきである。

何よりパートは雇用の保証がない場合が多く、多くは一年契約である、また人削減では最初に整理されるのがパートである。

定年後に中高年で集まっては朽ちるだけ

定年後の暮らしをアドバイスする書籍やサイト情報などで、地域の老人クラブや趣味のクラブに入ったり、ボラティア活動などを進めている事が多い

私も最初は、シルバー人材に登録し紹介を受けた仕事をしました。

職場で話をするとニュースの話題、現役時代の話し屋昔話しでどんどんと歳を取っていく感じがした。いつしかそれが当たり前の日常になりコミニケーション範囲が狭くなってマヒしてきました。

このまま歳を取って朽ちていくのかなんて思い、シルバーを退会し新たに職探しを、マンション管理人や、企業の役員・社員送迎、ビル清掃な面接を繰り返しましたがどれも、高齢者用求人の為か職場仲間は高齢者ばかりでした。

そんな中で、介護関係の送迎ドライバーで何か所か面談したところ、2か所で朝夕2回の送迎時間の間にフロアーの見守りと簡単な介助業務をと誘われ、通所サービスのフロアー業務を見学しました。

他の介護施設で働く介護士さんは中年の方が多く、若い人の多い施設では、私のような60歳を超えた男性は嫌われました。

見学をした施設では、2~30代の介護士さんや20代の外国人の方がおられ、イメージが変わりました。通所サービスの送迎ドライバーはほとんどが中高年ですから、空き時間を介護士として採用することもないのだろうと思いますが、人手不足もあってか私にはチャンスでした。

介護業界は当然初めてなので、若い人自分の子供や孫のような女の子に指図されても当然と割り切れました。これが続けられる理由ですね。

意外と定年族の再就職の失敗や嫌われる原因は、経験風を吹かせたり上から目線、役に立たないプライドを持つからでしょう

初めての介護の仕事には、素直に教えを請い指示に従い、言いたいことは、間をおいてあるいは、しばらく日を置いて(時間じゃなく日です)言うことにしました。

最初は肉体的疲労、やはり介護はきついです。また若い人たちの動きについてゆくのも大変です。

しかし、常に若い女性のいる職場で、話題や行動に囲まれていると自然に自分も若返る気化します。さらに利用者は、親世代ですから利用者からは子供みたいにみられます。自然と若返りを感じられるのです。

若い人の話題を知れば、自分の楽しみも増える、グルメ情報や、旅行の話し、ママさん職員さんの子供の話しは、自分の孫の話しいで合わせられます。

自分の子供が子育てで大変な様子が、職場のママさん職員さんの子供の話しで客観的に知ることができます。

さらに通勤途中で駅やバス停い向かう通勤の人たちはすべて自分より若いわけです。

何時も交差点の向こう側で信号を待つ人、今日は見ないと少し心配し後日合えば安心したり、同じバス停で降りる人が、数日同じバスだったのに、何日か見かけなくなり何日かすると再び同じバスに乗ってくる。

シフト勤務なのかな?なんて考えたり、バスの途中には学校が多く学生も多い、マナーの悪さには閉口するが、これが最近の若者と納得しながら眺めている。ここで怒鳴れば、ただの嫌われ爺である。

近くに大学に通う中国人留学生の多くはバス停で並ばないのは本当だ、行列の前に仲間を見つけると当然のようにそこへ割り込む、そうでない時は列の少しでも広い場所があればそこに並ぶ・・・・

働きに出ると言う事は、今の社会を知り体験できます。

シルバーさんの集いでは、通勤風景は見れないし、日々の変化も感じられないし話題はシルバートークである。

また、送迎ドライバーだけでは、知ることのできない、介護士の離職率の高さの事、あまりにもかけ離れた介護士と運営者の意識の差と現場知識の差の驚く

運営側や事務方は、介護士の仕事をほとんど理解しようとしない。

また介護施設の看護の多くは、一度リタイヤした出戻り看護師が殆どなので、知識や技術が昔のまま後多いです。

いわゆる昭和の知りき技術で令和を語るです。

私も自戒として、昭和の知識経験で、今を語ることの無いように、常にアンテナを張り今の知識経験を吸収しようと思います。

 

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