定年後に再雇用は考えもの

定年後の再雇用も考えものであるとの意見を聞きました。

定年後の進路は再雇用か再就職か起業するか、就農なのか年金支給開始が65歳に延長になり、それまでの五年を食い繋がなければならない。

多くの人が慣れ親しんだ職場での再雇用を選ぶでしょうが、これが意外と苦しいものとなっているという事らしいです。

給与は大幅減少(平均40%減)で再雇用は一年更新(毎年一定の成績でないと更新できない)、賞与は無く有っても寸志程度、でも仕事内容は変わらず、以前の部下や後輩が上司となる。

再雇用といっても1年毎の契約社員で実質正社員とは大きく異なります。昇給や賞与も当然昇格なんてありません。さらに65歳で終わりです。

中には毎年の人事評価で更新がされない場合もあります。これは企業側の自由裁量です。当然正社員より際に整理対象になります。

給与は28万を超えると年金が減らされる。肩身の狭い職場で目標もなく悶々と過ごすことになる頑張っても給与は上がらない役職も無縁、そんな毎日だ。
とある先輩が頭を下げて残るぐらいなら辞めると言って辞めて行った。

再雇用は正社員では無いと思え、パートやアルバイト、契約社員だと理解せよ

 

再雇用を考えている人は以下の記事を参考にしてほしい

65歳未満の場合は給与と年金の合計が28万円以上だと厚生年金の支給が激減

しかしこの場合、もし定年再雇用で雇用保険に加入して働いた場合、65歳未満の場合は給与と年金の合計金額が28万円を超えた時点で、厚生年金の支給額を大幅にカットされる事になります。その為定年再雇用で働く場合には、働く時間と給与をしっかりと考えておかなければ、働けば働くほど厚生年金がカットされていく事になってしまいます。

厚生年金の減額があるので定年再雇用制度で職場復帰する事はよく考える必要がある

定年再雇用制度で職場復帰したのに、本来受け取れるはずの厚生年金がカットされてしまうようでは、何のために定年再雇用を選んだのかが分からなくなってしまいます。定年再雇用を利用して働く事が目的で年金のカットは問題ないと言う人であれば、特に厚生年金のカットは問題ないかもしれません。しかし、ほとんどの人がカットされるのは嫌だと考えるはずですから、定年再雇用で働く場合の働き方をしっかりと考える必要があります。

週20時間以上働かない場合は雇用保険へ加入する必要はない

基本的に雇用保険に加入しなければいけなくなるのは、週20時間以上の勤務体系の場合ですから、その場合には厚生年金の支給額に影響が出てしまう恐れがあります。しかし週20時間を超えない場合、雇用保険への加入が必要無くなるため、働いて得た給与が厚生年金の支給額へ影響を与える事は有りません。その為もし厚生年金を満額受給したい場合には、週20時間以下の勤務を行えばよい事になります。

定年再雇用制度で再就職して厚生年金へ加入しても上乗せ分は微々たるもの

定年再雇用制度を利用して再就職した場合、その時点から厚生年金への加入が可能になります。この場合、本来の厚生年金の支給額に更に上乗せされて、厚生年金の受給が可能になると考えている人も多いはずです。しかし、実際の所、定年再雇用後に厚生年金に加入した場合の上乗せ分は非常に微々たるものとなります。何故なら、基本となる厚生年金の金額は定年退職した時点で満期となっているため、その部分には変化が無く、定年再雇用後に加入した厚生年金に関しては、報酬比例部分が増えるだけになります。65歳以降に受け取れる年金の報酬比例部分が微増するだけにとどまる事になります。

定年再雇用で収入を増やしても年金カットの金額の方が多い事もあるので注意

基本的には60歳以降に加入した厚生年金は、月収に0.6%を掛けた数字が基本となりますので、定年再雇用での月収が15万円だった場合、60歳~65歳までの5年間の収入は900万円、その0.6%にあたる54000円が年額として増額される金額となるわけです。その為、この場合は月額わずか4500円という事になるため、定年再雇用で厚生年金を更に増やそうと考えている人は過度な期待はしてはいけないと言えます。月収が増えればそれだけ報酬比例部分は増えますが、それ以上に年金カットの金額のほうが多くなる恐れもあるので、注意が必要です。

厚生年金へ加入しても上乗せ支給額は少ないので定年再雇用制度の利用はよく考える

定年再雇用後の厚生年金の支給には、働いた時の給与が大きく関わってきます。その為、賢い働き方を考えないと、再雇用で厚生年金受給者になっても、自分で自分の首を絞める結果にもなりかねません。頑張れば頑張った分だけ年金が減るという逆効果にもなる恐れがありますので、どうすれば最大限に年金の支給を受けながら働けるかを考えて、定年再雇用を利用する必要があるでしょう。

https://careerpark.jp/53657

再雇用の条件が良い時は、給与額で減額される年金額と増える比例報酬部分のバランスを比較してみよう

失業手当と退職金で食いつなぎ後はパートでなんとか、気兼ねのない毎日である。

失業給付は約半年もらえます。この間に条件の良いパートでも探してみよう、しかし定年後の人を雇うほど世間亜甘くないです。

定年後の仕事の探し方は、絶対無理をしないことで、我慢しても得られる報酬も少なく待遇もよくありません。

いつでも辞められる、自由に休めるといったわがままで探しましょう。ダメもとで良いでしょう。

年齢的に体も無理がきかなくなります。せっかくの定年人生なのに好きな趣味や両行に行きたいという自由を犠牲にする働き方はやめておきましょう、最低限年金があります。

贅沢はできないが自由で気ままな生活だ。
再雇用は、健康保険等恵まれてはいるが、自由がない肩身がせまい

 

定年も2年を過ぎると

定年も2年を過ぎると元職も色あせてくる。現役の頃の誇りも失せ、安い年金がハローワークへ足を向かわせる。

求人検索パソコンで探す職種が、身についた知識から遠く離れて行くのが空くもある。

ハローワークもお役所仕事、親身という言葉が乾いている。

SNSの元職繋がりもめっきり見かけなくなった。

聞けば情報漏えいやコンプライアンスだのとfacebookやLINE、Twitterには厳しい目があるとの事で、職場も殺伐としてきている。

下流老人の世界は更に殺伐である。

贅沢をしなければ生きてはいける、

しかし人と言うものは我がままなもので

孫へのプレゼント子供たちとの食事、たまには遠出がしたい。

そうするとお金が足らない、

それではとパートでもと職探しである。

蓄えがなくなったら、生きて行くだけで必死

そうなる前に少しでも働かないと、消えそうになる。

定年後に働く理由 リアル・リタイヤ

働く理由は、仕事にやりがいや生きがいを求めるものではなく、生活の糧を得るため
定年後の収入源「厚生年金などの公的年金」と回答した方が約8割
貯蓄や退職金の取り崩し(46.2%)自分か配偶者の給料収入(45.6%)

これまで培ってきたスキルや能力を生かした仕事に就ける保証もありません。
シニア層の求人内容を見ると、これまでの知識やスキルが生かせる仕事よりも、
身体を使った仕事のほうが多いのが現状です。

こうした仕事を長時間続けることは難しいです。

また、ご自身は病気をしないで元気でいられても、同じように年齢を重ねた家族が病気になるかもしれません。

また、ご両親の介護の問題も出てきます。

ライフプランナーが唱えるリタイヤ後の必要資金なんてよく聞きます。生涯6,000万とか蓄えが30,000万円とか、 日本の平均寿命から計算した金額らしいが、60歳定年で80歳、65歳定年で85歳まで計算しているのが多くあります。

平均とは半数はそんなに生きられ無いということです。つまり半数の人はそんなにいらないという事になります。

そんないくつまで生きるかわからないのに、数千万も大事に使わずに我慢の余勢を暮らして楽しいのだろうか?

年金も入ってきます。年金は2か月に一度はいります。足らざるを蓄えで補い贅沢をしても誰も文句を言いません。もし蓄えがなくなっても年金があります。

車を売り、インターネットはスマホだけかパソコンだけどちらかにすれば通信費も半分です。

旅行をしたいなら行けばいいです。行けるときに行かなければ高齢者です。いつ病気になるかわかりません。

自分の病気だけでなく配偶者や親の介護もあります。

今いけるなら行きましょう。

リタイヤ後の必要な資金に年金を含めましょう。

厚生年金の平均受給月額は14万+国民年金が月額6万円で、約20万です。(65歳から)

これを75歳の10年で計算すると、2400万円すでに蓄えがあるとなります。(月20万×12か月×10年)

これに配偶者分の刻印年金などを含めればもっと余裕ができます。

老後の生活費は月20万~26万円ほど
総務省「家計調査」によると、60歳以降世帯の平均支出額は次のとおりです(平成26年9月末現在)。
・60~69歳の世帯 月24万9214円
・70歳以降の世帯 月20万487円

また、金融広報中央委員会の調査(平成25年)によると、老後の生活費として現役世代が見込んでいる金額は平均で月26万円ほどとなっています。

この総務省の家計調査は比較的恵まれた家庭を調査していると思ってください。現実にこんなに生活費をかけられる家庭は多くはありません。ロングテールの付け根あたりのジョンの一部と考えた方がいいです。

自治体の家賃補助を受けた市営住宅に入り、医療補助を受けながらリハビリに通う生活で、食事はコンビニ弁当といった生活も少なくないのです。

それでも不安だという人は働得るまで働くと言います、多くの人は10歳まで生きられません、何のために蓄えを残しますか、あなたは何のために生きてきたのでしょう?

月額20万円の年金なら65歳から80歳で3600万円の蓄えがあるのと同じ、60歳から厚生年金をもらっておれば平均1年で140万で65歳までに850万円があるのと同じになります。

60歳で定年で65歳までに850万円を受給、65歳から80歳まで3600万円が加算、合計で60歳定年時に80歳までの蓄えとして、4450万円もあることになります。

ただし厚生年金も1953年生まれ以降支給開始が1年ずつ繰り下げられ、1956年以後は厚生年金も基礎年金も65歳からの支給になります。知れ移行は未定です。

立派な企業ではこれ以外に企業年金(基金)がありますのでさらに余裕があります。

銀行や保険会社の必要な老後の資金を鵜のみにしないで冷静に考えましょう。

一戸建て住宅で将来のリフォーム費用が必要、売り払って賃貸へまたは小さなマンションを購入へ

自動車の買い替え費用?70歳で免許返納もありますし

子供の結婚費用?まだ独身ですか?

旅行費用? そんなに高額な旅行をするんですか?

家電の買い替え、今の家電は使えなくなるんですか?

老後の相談は、銀行や保険会社ではありません、銀行保険会社に相談するのはお金持ちだけでいいのです。

 

年末になると、やる事がある 定年後2年

喪中のはがきが届いた、知人は皆そのような年代である。

年金基金から扶養控除の調査票が来た、これも大事である毎回の源泉税を返してもらわ無いといけ無い。

保険会社から控除証明が届く。

現役時代なら年末調整の準備だが、定年後は確定申告の準備である。

少ない年金でしっかり控除を申請しないとバカ高い国民健康保険や何もお世話になら無いのに高い住民税を取られる、これらを可能な限り抑えるためにしっかりと準備と情報を集めないといけない。

確定申告の期限は3月15日、申告は2月からできるのでまだまだ先だが、リタイヤ族には時間だけはたっぷりとある。

シルバーの収入は雑所得で非課税範囲、年金の源泉分の課税だけである。

これを返してもらう事に全精力を向けるのです。

今日は久しぶりに午前中にアクアジムに行ってきた、久しぶりに会った顔見知りが辞めたのかとか入院したとか勝手な噂をしてました。

結構怖い高齢者コミニティーです。

やっとわが町の郵便局に舞ナンバーが届いたようです。配達はいつかな

何もしない生活 定年2年後

都会で暮らすには何かとお金が必要です。

近所を散歩する程度ならお金もかかりませんが、ちょっと遠くまでと思えば電車一駅でもバスい停留所でも数百円往復の料金がかかります。

わずかな年金生活で蓄えを減らさずと考えると、交通機関を使わずに歩く事になります。当然それほど遠くにはいけません。

近所の名所旧跡を巡ってもやがて行くところが無くなります。1時間でせいぜい数キロの範囲でそこにあるお寺や神社も数知れたものです。

時に電鉄会社企画のウォーキングやハイキングに出かける、これ、お金がいります。これって結構女性が多いんです。元気ですね。

年齢を聞くと多くの女性は単身で旦那はもうなくなっている人が多いです。やはり男性は短命なようです。厚生年金の遺族年金で気楽に暮らしてます。

遺族年金者のお気楽生活では、リホームしません、家電の買い替えはしません。人の集まる場所へ出かけます。買い物は最低限です。旅行はツアーです。無料が好きです。食べ歩きはしますが映画などは見ません。

子供が居て別居でも近くにいると孫守りや遊びで適度な刺激もありますが成長につれ疎遠になり出費がかさむ時期にしか来なくなります。

朝起きて食事をしたらしばらくTV等見てお昼前まで近所をぶらつきます。およそ1時間で2~3km、2時間程度ぶらつけば運動になります。

ある時は音楽を聞きながら、またある時はラジオを聞きながら、飽きれば街中を珍しいもの探し等をします。

何か趣味ですって?

趣味ってお金がかかります。年に何回かの贅沢になっています。

町の図書館はお安く便利です。昔の地元の地図や地名や旧道をしらべて歩いてみるのも良いです。

街中ウォッチングのテーマ

  • マンホール(汚水・下水・雨水・電気・NTT等)
  • 表札(珍名・難読名等)
  • 花や木
  • 車の車種やバイク(長らく駐車場に放置された旧車種に味がります)
  • 珍しい店舗(何がある方のしいです)

何もしない生活とは、こんなものでしょうか?


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定年2年後

早いもので定年退職して丸2年が過ぎた。何が変わったのだろうと考えてみると、特にこれといった事もなく2年が過ぎました。
この2年で一番大きな出来事と言えば、大腸ポリープで入院手術したことでしょうか、任意継続していた協会健保での最後の人間ドックで便に潜血が見つかり大腸カメラを受診したところ、大きなポリープが見つかり今年の3月に入院手術を受けました。
退職当時は、退職金関係、健康保険や企業年金関係等手続きも多々ありそれなりに時間を潰せます。

年末年始は確定申告の準備や申告、失業保険の申請や手当の受け取り等半年間は適度な計画があって月日が過ぎてゆきます。

失業給付が終了すると本当に何も予定が無くなってしまいます。

ここで本気で求職活動を行えばまた違った生活があるのでしょうが、今更がむしゃらに働く気もないとなると、厚生年金の支給もまだの世代では退職金などの食いつぶしで過ごす日がやってきます。

目減りしてゆく蓄えを目にするとやがて旅行も買い物も趣味も意欲が減退し、何もしない日々が増えていきます。

少し出かけるにも交通費がかかります。

半年前の入院手術の費用が40万円、今後大病したら大変です。

TVではリタイヤ後に田舎生活や蕎麦屋をやる民宿やペンション経営、パン屋さんと悠々自適なリタイヤさんを取り上げていますが多くが大企業出身の退職金沢山の方や公務員の非常に恵まれた共済年金の受給者たちです。

多くのロングテールに属するリタイヤ族は、ほとんど何もできないのが現実です。少し出かけるだけでも目減りする蓄えに戦々恐々としています。
現役時代は少ないながらでも毎月決まって給与がありました。
これが無い事の不安さは計り知れません。

2年やっと厚生年金が支給されたときの安堵感はありません、しかしこれだけでは生活は苦しいことには変わりはありません。

蓄えの目減りが少し減った程度で確実に目減りしているのです。目減りとは収入より支出が多いという事ですから 支出を抑えればいいのですが、年金額はそんなに多くはありません。

ご存知のように国民年金の年額は74万円で月額にすると僅か6万程度で多くの人はこれ以下です。この額は40年以上国民年金を払った人です。

厚生年金は現役時代の収入に比例します、大凡現役時代の40%程度と言われます。つまり年収50万円で年額20万ですね月にすると16万です。

月41万の生活が16万になるわけです。

外食もレジャーもすべてできなくなります。

住民税や国民健康保険は有無を言わせず請求されます。

行政とは市民の幸せなど一切考えていません期待など無駄です。

定年前に定年後の生活やライフプランに関する情報を集めたりライフプランセミナーなども参加した。

しかし数年後実際に定年を迎え退職後の様々なイベントが終了すると、定年前に考えたり学んだことがあまりにも現実から遠い存在だと思い始めました。

ライフプランナーが退職時の蓄えを3000万円
夫婦2人の「最低限必要な生活費※」の平均は約22万円でした。
「ゆとりある老後※」の場合だと、毎月36万6,000円だそうです。

このゆとりある生活が曲者で、国内旅行とか子供の結婚とか孫の祝いとか様々な費用が計上されています。

では、最低限の必要な生活費が現実的なものかと言えばこれも結構ゆとり見積もりです。

生命保険や傷害保険、携帯電話にそのオプション、インターネット、自家用車、スポーツジムの会費等すべてなくすとどうなりますか?

生命保険の見直し積立から掛け捨てへ、最低限の補償へ生命保険より医療保険へ切り替え、電話は固定か携帯かスマホからかガラケ、またはスマホだけへ、自動車は持たずレンタカーかシェアーへ、スポーツジムはやめる、インターネットはやめるスマホで、

生命保険→掛け捨ての医療保険
固定電話ー廃止
インターネット→スマホ
自動車→廃止
スポーツジムなど会費の必要なサービス→退会
パソコン→中古
食事→朝食・昼食を質素に
娯楽→TV・地元歩き


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定年退職症候群

定年退職症候群、これは別に正式な病名ではありません。

毎日日曜日という、日常を指して表現しています。
TVでのCMでも、定年後の役員が会社を去る時に、スポーツサイクルで走り出すように、定年後、それまでママチャリにも乗ったことのないおじさんが、高級スポーツサイクルを購入して、健康のためとか言いながら車道を走る姿が見られます。
また退職金で、若いときほしかった2シータのスポーツカーを購入したり、急に海外旅行に行ったりと「何かしないではいられない」この状態を病的だとして定年退職症候群と呼んでます。

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もうすぐ 定年後2年

2年前の今頃は最後の期末追い込みで殺伐としてました。定年退職が決まっていたので今一つ気持ちが乗っていませんでしたね。

本当は11月末ですが、有給消化で9月いっぱいで終わりにしてました。職場の関係の交流は退職の年の年末でしたね。この年の初夏に父を亡くし翌年に母を亡くした為年賀のあいさつもできず2年連続欠礼したため年賀状がほとんどなくなりました。

退職直後は、様々な手続きで結構時間を潰すことができました。しかし半年ぐらいたってからは無年金もあって暇な日々を過ごしていました。1年たったころシルバー人材センター紹介の仕事をし始めましたが4時間の勤務に片道1時間の時間を費やし休みも一定しない仕事で10か月ほどでやめさせていただきました。

再びプータローになっています。今年の春からはわずかながら厚生年金の支給が始まったのですこし生活が楽になりましたがとても余裕など無く毎月蓄えを取り崩すことになっています。

定期預金では利息も当てにできず投資信託や株を買うも中国のせいで暴落して蓄えがさらに目減りしてしまった。

少しでも戻ったら売り払おうと株価とにらめっこの毎日です。

再雇用が法制化されましたが、こんな理由で再雇用されませんでした。

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定年後1年半

今になって定年でどうなった?

定年直後の2か月はまだ前職の手続き関係で何らかのつながりがあったが、それ以降は全くの無縁である。あれほど毎日社会貢献や顧客への貢献とか言っていたのに、会社名さえ全く聞かないし業界関係さえ出会わない。

雇用保険給付(失業保険の受給)の間はまだ少しは退職、失業といった認識も強く会社人間との一抹があった気もしないではない。

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定年後に始めがちな安易な趣味

良い悪いは別として定年多汚職した方が多く始める趣味に以下のようなものが見られます。

ウォーキングハイキング、カメラ・写真、バイク(自転車)、オートバイ(大中型以上)等

シニアの趣味
シニアの趣味

中高年が高級なスポーツタイプの自転車で街中を昼間から走っている姿はこれかもしれません。健康のために退職前から始めた方は現役時代なのでウェアーや走行スタイルも様になっています。マナーもいいですね。またバイクも堅実なものです。

大型バイクは退職金でないと買えないビッグマシンと呼ばれる車種になります。カメラもまるでプロ仕様と思える機種、ハイキングや旅行と一緒になっている方も多いです。

あとはスイミングやスポーツジムも多いようです。旅行や写真は別として健康管理からスポーツや運動にかけて自転車やウォーキングやハイキングがおおいです。また中高年を対象としたウォーキングの企画も多いようです。

ただバイクなど我流で始める方はあまり長続きがしないようです。クラブや仲間ができればよいのですが多くは現役の方が多いので毎日サンデーの方には物足りないようで、かといって定年組にはそんなクラブも少ないようです。

最終的にジムやプールへと変わったり電鉄会社や自治体が企画するハイキングやウォーキングに参加することになります。

何を始めるにもその趣味で何を追い求めrかが大事です。健康ではなく、自転車で旅行とか歴探訪とか継続できる目標ですね。大型バイクなら日本一周とか近畿一周、あるいは日本の城めぐりといった目標、写真ならテーマを決めた方がいいですね単に名所とか旅行記では継続が難しいです。

退職金でお金があるからと高級カメラの購入、大型バイクの購入、高級スポーツ自転車やクロスバイク

購入前に今一度考え直しましょう。

あなたはそれで満足できますか?

それら使いこなせますか?

それで何をしたいか明確ですか?

ただhしいだけではないですか?

お金はもう簡単には増えませんよ