定年後。還暦を過ぎると体中に不具合が見つかる

定年後5年、65歳を過ぎた体に、またまた不具合が見つかる

現役時代のストレス性の十二指腸潰瘍、胃潰瘍の潰瘍痕が悪さをする。退職数年前に、ピロリ菌の除菌を済ませて良くなったのですが、最近また潰瘍痕からの出血がある。医者に相談すると、とりあえず胃カメラである。

4年前には、右足に痛みを感じて通院したら、椎間板へルイア気味と言われリハビリで、牽引と電気治療するが治療の度に痛みが悪化し、あるくのも辛くなった。痛みを何とかしたくて、ペインクリニックを受診すると、即MRIを指示され検査すると、椎間板ヘルニア気味ではなく、完全な椎間板ヘルニアだと診断された。これも藪医者に、いい加減な診断と治療で病状を悪化させられたのです。結局ペインクリニックで応急処置で、硬膜外ブロック注射を数回行い痛みを抑えて動けるようになったら、プールで歩き、筋肉強化を図って徐々に回復、働けるまでに回復している。

3年前は、便潜血があり大腸内視鏡検査を受け、結局入院する羽目になった。多隠語は、毎年検査だったが、3年間再発なしで現在は3年に1度の検査になった。

診断結果は、異状なしだが、ピロリ菌を除菌してもピロリ菌が居たことには変わらないので、毎年検査をしなさいと言う事になった。

つまり毎年の胃カメラ検査と3年に1度は胃カメラと大腸内視鏡のダブル検査になってます。

さらに、現在は歯医者に通っている、治療済みの歯の近くの歯茎から出血があり通院、治療後かぶせ物で覆っている歯の根元で炎症が発生してたまった膿や血が歯茎を破ったようだとの事、歯には歯根は複数本あり祖ぬ値の一本が非常に細く得善の治療では、深部まで対処していなかったようだとの事で、今回はその細い歯根の奥を治療です。

2年前に近くの人気の女医さんのクリニックに通ったが完全に見落としと高いうがい薬や歯ブラシを交わされただけだった。

今回のドクターは、新規開業でまだ口コミも無いが、腕は確かなようです。経歴は申し分なく特に口腔外科に長けているようです。良い歯医者が近くに開業してくれました。

さらにである

今度は、というより昨年ぐらいから右目が見ずらくなってきていた、夜のヘッドライトが眩しい、遠くのものが二重に見える。右目だけが近視のようになっている、白内障の症状も見られる押相応のようだが、これも近いうちに眼科を受診予定だ。

歳だと言えば、納得はするが、病院に年寄りが多い理由が納得する。

ただ、おかしいと思ったり不安な時は、少しでも早めに医者に診てもらう事だとつくづく覆う。