定年後を上手く生きる方法2 頼りにされても自惚れるな

定年後を上手く生きる方法2 頼りにされても自惚れるな貴重な存在とか頼りにされても自惚れるな

今の若者はしたたかである。

定年後の職場では、経験豊富な知識やパソコン知識やプレゼン能力、等等社会人としての知識技術、マナー等を評価されることもあるが、ここで喜んではいけない、これは年齢相応の能力であって、いずれ若者に追いつかれる程度のものだと知るべきである。
逆に定年者にはそれ以上の進歩進展はそれ程望めないものです。

当然に年相応の知識も経験も無ければ、新人より酷い評価になります。礼儀もマナーも無い年寄りは害があっても得るものは無いとの評価になりますよ。

若い人は、その職場であなたよりも長く重要な職責を歩んでゆく人達です。

年の功でよく相談される、お願いされる、意見を聞かれたり聞いたりされる。

間違ってはいけない、その尊敬は、一時的なものでしょう、彼らは直ぐにあなたの知識や経験からのヒントを吸収して自分のものにしていきます。

決して、彼らと同様に職場に必要とされてるかといえば、

答えはNO

あなたの活躍できる期間は、彼らより少なく、将来性成長性も然り

そこをしっかりと理解して立ち振る舞いを考えましょう。

チヤホヤされて、勘違いしてしまうと、とんでも無くピエロになってるかもしれません。

定年後のお仕事は、肩の力を抜いて、楽しみながらお小遣いを得る、そんな気持ちでいいでしょう。稼ごうなんて思わない事

彼ら彼女たちは、貴方の事を定年後のおじさんおばさんとしか理解してません。口には出さずとも本当の仲間として受け入れてません、

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