コロナ不景気でも人で不足の介護業界

コロナ不景気でも人で不足の介護業界介護業界は、自粛要請も関係なく普段どうりである。

入居は面会禁止だがディサービスは出入りする、いわば不特定多数が、毎日ひとつのフロアーに集まり、テーブルを囲み歌を歌ったりゲームをしたり、密集、密接、密閉の三蜜状態である。

送迎の車内も三蜜この上ない状況である。

家族の中には心配だからと休ませる人もいるが、半数もいない、多くは、家にいるよりディサービスに送り出してる。

家にいるより感染リスクはディサービスのほうがはるかに高いのにである。

家族は何を望んでるのだろうと思う。

施設運勢者も、売り上げだけである、口先では感染予防とか利用者のためと言っているが、ディサービスの場合は、休んだ人の分売り上げが下がる水商売のようなものである。

倒産やお店を閉める、解雇や雇止めが増えても介護への就職は変わらない

慢性的な人で不足の業界だが、なにか介護という言葉だけで敬遠されてしまう

施設が辺鄙なところにあるところが多いが、意外とバス停から5分以内や駅から15分以内といったところが多い、そして便数も10分間隔とか意外に不便を感じないところが多い。

実際こんなところほど時給が良く、駅近のところは時給が安かったりする。

ハローワークで仕事がないと嘆いたりタウン誌で仕事を探し面接や書類選考、年齢などで断られても、介護は選ぼうとしないのは、なぜなんだろう?

働かなくてもやっていけるならそれでいいが、選り好みの失業者に失業給付や生活保護など不要と思う。

そんな公金は、人で不足の介護業界で働く人に回すべきだろう

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コロナ不景気でも人で不足の介護業界」への2件のフィードバック

  • 2020年4月17日 7:21 午前
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    > 家にいるより感染リスクはディサービスのほうがはるかに高いのにである。
    > 家族は何を望んでるのだろうと思う。

    自分たちが感染させたという責任を負いたくないからでしょう。
    介護施設で感染したのなら、介護施設をディスればいいだけなので、気が楽なものです。

    > ハローワークで仕事がないと嘆いたりタウン誌で仕事を探し面接や書類選考、年齢などで断られても、介護は選ぼうとしないのは、なぜなんだろう?

    2008年のリーマンショック時の年越し派遣村で、キツイ仕事(水産加工の缶詰だったかな?)の募集をかけた社長がいたそうですが、誰も応募しなかったそうです。
    たとえ、困窮状態であっても、誰だってキツイ仕事はしたくないでしょう。
    条件のいい仕事に就けるかもしれないチャンスに期待して待つほうがいいと考えるのでしょう。

    返信
    • 2020年4月20日 12:27 午後
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      介護でもいろんな職種や役割があります。そんなにきつい仕事だとは、思わないですが、現役時代のIT業のほうが過酷でした

      返信

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