コロナ不景気でシルバー求人にゴミがあふれる

送迎ドライバーに定年族が応募してくる事が多いですが、昨今のコロナ不景気で、コロナ解雇、コロナ雇止め、挙句はコロナ倒産で失業した中高年が、介護現場にやってくる。

しかし誰も彼も介護に対する考えが非常に甘い、先ず仕事を見下す人が多いのです。しかし何もできないのに口先だけは立派である。

お茶出し一つでも、水分接種制限や脱水気味の人への給仕タイミング、嚥下障害の方へのトロミ処方など、利用者ごとに覚えることが多い。

使用済みのコップの洗浄乾燥などの感染対策も教えないといけない。洗い物一つとっても直ぐにはできないのである。

単にお年寄りの面倒を見る程度の認識である。

痴呆症や高次脳障害の人とのコミニケーションで真面目に怒ったりして問題を起こしたりする。

送迎車の運転に応募者もあるが、乗客がみんな何らかの病気や障害を持っていることを理解していない。急ブレーキ、急発進、急カーブは現金である、車いすでは座位が高く揺れに弱い、自家用車の運転や、タクシーバス運転手だったという人も来たが往々にして運転が荒い、急加速、急停車はもちろん車線変更も多い。交通法規を守らない者もいた。

一時停止しない、矢印信号を無視で右折禁止無視、制限速度大幅超過などである。

施設の名前や電話番号を大きく書いてある車を運転してるという自覚がない、危険運転で、苦情電話が入ることもある。

要するに一般社会でも問題な人が、介護の仕事を見下し簡単な仕事と思ってやってくる。

当然すぐに、予想と違う事に気が付き素直に教えを乞うならいいのだが、大半の人は、介護というものは、こうだああだと持論を垂れたり、教え方が悪いとか、規則が多いとか自分の知識や経験の無さを棚に上げ責任を他の職員のせいにする。

いわゆる、他の業界でも問題児とされる人たちが、気軽な考えでやってくる

そして長くても一か月早ければ位週間以内にやめてゆくのである。

優秀なひとななら雇止めもされまいに、定年でも再雇用されるだろう。

雇止め、解雇、再雇用なしの中高年は、介護ではほとんど役に立たないクズである。

 

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