依怙贔屓される職員

依怙贔屓される職員入社当初は分からないが、仕事を覚えて一人でできる事が増えると、様々な業務を任されるようになる

信頼されると言う事は、やりがいにつながります。

しかし、ふと冷静になると、古参の職員の中には、何をしているか分からない職員がいることに気が付く

出勤しても、事業所のどこにいるか分からないし何をしてるのかも分からない。

所在不明で、事業所の社有車で出かけて、長時間帰ってこない、運転記録簿を見ると未記入が多い、使用時の差を確認する何十キロも走ってることがわかる。さらにドライブレコーダのスイッチが切られてる時もある。

宿直しても、見回りをせずTVを見てる。職員のミスを探してあげ足取りに暇ない

車の傷や運転のクレームを問いただしても、否定され、報告しても経営幹部は不問にする。???

ただし、幹部などの送迎にはいそしんでいる、過去には幹部の送迎に努力したと表彰さえされてる

これらを見てり職員のモチベーションは下がりっぱなしです。

直属の上司に改善を要望しても、糠に釘、暖簾に腕押しである。

挙句の果てに、みんなで話し合ってと、責任を下に押し付ける。

自分たちで決めたことだからと、自らの責任を回避してる、

最終的には、ミスやクレーム、事故などの責任を職員に求めてくる、息苦しい多くの規則やルールが出来上がり、槍が都は程遠い職場になっている。

その原因さえ職員に求める、無責任さと無能さに、組織の無知無能、未熟さとコンプライアンスの欠如にあきれる

数年働くと、こんな具合の見える、介護施設で働く人が短期間で職場を変えるのは、このような事業所が多いからなのだと思うようになった。少し前に退職した人が挨拶時に「5年もいてしまった」とあいさつしたのが印象的だった。

介護施設では、その施設での勤務が長くなると、人、モノ、金で汚いものがたくさん見えてくる。

やりがい搾取で退職を止めようとする人たちが一番の根源だろうと感じる。

 

 

 

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