神戸市灘区の介護施設で不適切介護の事件

神戸市灘区の介護施設で不適切介護の事件勤めてる施設の近くにある介護施設で不適切介護の事件が明らかになった。神戸新聞にそのニュースがでていた

 神戸市灘区の特別養護老人ホーム「きしろ荘」社会福祉法人「六甲鶴寿園」(岸本圭子理事長)で不適切なケアが繰り返されていた問題で、無資格者の職員による医療行為「胃ろう」が約2千回に及ぶことが関係者への取材で分かった。慢性的な人手不足が背景要因の一つとみられ、施設関係者は「法人役員のパワハラで職員の退職が相次いでいる」と指摘している。
(2020/9/25 11:57神戸新聞NEXT)
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202009/0013727774.shtml

https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202009/0013726727.shtml

無資格者による医療行為や入浴が1週に1回か2週に1回の虐待のような対応が行われていたらしい。職員も不足し退職も多かったようである

職員の退職の裏には役員や幹部によるパワハラが横行していたとの報道もある。

幸いに勤務する施設では、想像もできないことで、医療行為など禁止事項はは看護師からきつく言われている。

ニュースを読むと本当にひどい内容だと思う。

役員による長時間の説教が行われていたようだ。どのような会社でも役員や幹部というのは説教が好きである。そのたびに、貴重な時間が費やされ業務が遅れる。職員のモチベーションが下がる。職員がやめる、うわさが広がり求人で人が集まらない、役員や幹部は自分が悪いとは思わないから、何度でも同じことを繰り返す。

このような役員がいる事業所は、このような対応が経営の実態なのだから、経営陣が変わらな限り職場はよくはならないだろう。

職員がやめると、残った職員のせいにしたりする。虐めただの指導が悪いだの好きかっていうのだ。

少なからず勤務する施設でもあった問題だ。徐々にモチベーションの高い職員が退職しモラルの低い人材が新しくやってくる。

当然事業所の業務レベルが下がってくる。

責任や問題解決を現場に押し付ける無責任な役員や幹部が多い、みんなで話し合えとか現場で解決しろとか言って自ら問題可決に向かい合おうとしない人が多い。

説教するのは自分では何も解決できない表れなのである。パワハラは無能な人物が権限を持ってしまった悪い習わしだろう

 

 

 

 

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