定年後7年

定年後7年60歳で定年、10ヶ月間の失業給付を経てシルバー人材紹介の放置自転車の保管所で約10ヶ月

自転車保管所に引き取りに来る輩は本当にモラルのないおばさんや爺さんが多い、自転車撤去を泥棒呼ばわりでストレスが多い仕事だった。

胃の痛みと潜血で精密検査で受けた内視鏡で、大きな大腸ポリープが見つかり入院手術にため退職、

その後椎間板ヘルニアでリハビリを一年、プールに通い耐寒を鍛えた。完治とはいかないが通常の生活ができるようになったが右足には違和感が残った。

63歳で今の介護職に就く、良き介護士の恵まれ今までの勤めてるが、当時のスタッフが一挙に大部分が退職してしまい、新しく入ったスタッフが中心の職場になり、疎外感が半端なくなった

介護の世界は本当に人の入れ替わりが激しい、女性が多く一つの職場に執着せず、実に簡単に転職する。

私の定年時でも65歳まで再雇用制度があったが、実際は追い出し職域のようで待遇の悪化、収入の下落など我慢の再雇用制度だった。

もし65歳まで再雇用制度を利用していたら、今は失業給付が終わった時期なんだろう、この年から再就職は厳しいものがある、体力も落ちるフルタイムでの仕事では職種は狭くなるだろう。

介護職で週4日のフルタイムの私もさすがにきつく成ってきた。4日が過ぎて休みになると夜はよく寝るようになった。腰は痛い、足はパンパンになってる。

定年後の楽しみなど考えられない、ただ寝る休むだけになってきてる。

そろそろ、パートも減らし余暇を楽しめるようにしたいと考えている

収入が減ると今のような贅沢はできないだろうが、マイカーはやめなければいけないだろう。孫との外食も減らさないといけないだろう。

そんな楽しみが減るだろうが、67歳の私があと何年人生を楽しめると考えれば、取捨選択を考える時期なのかもしれない。

 

 

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