資格だけの世界

介護の世界は資格の世界

看護師の上から目線はいずこも同じ、ケアマネも介護からの逃避で介護の実務には逃げまくる

大学です得た国家資格の介護福祉士が実務未経験でも未経験ベテラン介護職より高級待遇、仕事できなくてフロアーで指示待ち立ちんぼでも、忙しく走り回る無資格や、初任者スタッフより優遇されてる。

本人は、大学で取得したので実務はできませんと開き直り、それでも資格ありきの現場がまかりと通っている。

資格のない人は、あまり無理しない事だ、責任感ややりがいなんて、もっての他、有資格者に責任と義務を果たしてもらうように振る舞おう。

やり切れず、やめてゆくスタッフも数知れず。運営陣もただ資格者を集め後は現場任せ、人数が足りてるだろうと突き放す。

この世界どこの施設も人手不足、辞めてもいくらでも求人があるのが介護の世界、自分に合った職場を探すために簡単に転職を繰り返す。

運営陣は、反省もなく退職希望者を脅しや透かしで引き留めるが、問題を解決しようとはしない、求人も人任せの世界で派遣や人材紹介業者に丸投げで自らリクルートには動かない。

一般企業とはかけ離れたビジネススタイルだ。

3年も経つとスタッフが総入れ替えになってるなんて不思議ではない、元々どんな職種でも女性は一つの職場に長く勤める傾向は少なく、介護の世界は圧倒的に女性が多い、最近では男性も増えているが、そんな転職離職が多い環境だからなのか、男性も同じように転職を繰り返す人が多くなっている。

資格があればどこでも採用される。無資格でも経験があれば即戦力として採用される。

この業界では、人を育てるという概念を感じられない。

中には教育を口にする運営者もいるが、多くは詭弁の場合が多い

多くの場合は、無資格ー初任者研修ー実務者研修ー介護福祉士(国家資格)ーケアマネージャー(都道府県知事認定)とレベルアップの都度転職するケースが多い。(国家資格は介護福祉士のみである。)

 

 

 

 

 

 

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