夕刻の送迎は危険がいっぱい

西日 介護

この季節のディサービス送りは危険が多い、当施設では4時に施設を出発し1時間以内に利用者をご自宅にお送りすのだが、ちょうどこの季節には、比嘉西に傾く西方面への走行では、眩しくて信号さえ見えなくなる、危険時間帯になる。

信号だけではなく、対向車も見えずサンバイザーを落とすと信号も見えなくなる。交差点のたびに、スピードを落とし三バザーを上げて眩しさに我慢しながら信号を確認する。

西日の危険が去るのは、最後の利用者をご自宅に届けて施設に戻る時刻になってやっと日が沈むまだビルの陰や山の陰で明るさは野オルガ眩しさはなくなる時間となる。

西日

施設に戻り、帰り支度の頃には、完全に東済み闇の中になる。

日が長くなるまでは、こんな危険な送迎が日々繰り返される。

安いパート代では割に合わないのかもしれない、交通事故や違反はたとえ業務だろうがドライバーの個人責任である。罰金も点数もである。よし施設なら、賠償や事故補償は施設が持ってくれるが、あくまで加害者は運転者本人である。

それでも送迎ドライバーの時給が他の一般職パートの時給と変わらないのは残念でならない。

 

コメント

  1. たかっち より:

    岡野さん
    私も夕方四時過ぎに山手幹線を西進することが
    あります(バイクですが)。やはりまぶしすぎて
    左手で西日を遮らないと走れません。
    どうぞ気をつけて走行してくださいネ

    • 岡野 より:

      夕方の送迎が4時からなのでちょうど西日をまともに受けます。みんなを送り届けて施設に帰り頃に日が沈んでます。
      白内障の手術をして良かったとしみじみと感じてます。

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