親を介護する息子の態度

親の介護は大変だと思うが、ディサービスに通う人は、そんなに介護度は重い人は少ないと思う。

シルバーカーで歩くし、食事時の介護も必要ない、お風呂も簡単な手伝いで入れる。

そんな利用者を迎えに行くと、親を玄関に出したとたんに、息子がドアを閉める。

いってらっしゃいも、お願いしますも朝の挨拶もなし

迎えが早いとか遅いとかの文句は言う!

これが親に対する態度なのだろうか

自分の都合で何時何分に迎えに、帰りは何時以降にとの注文をつける、親の都合はない。

中には、家の中にいるのは分かるが、一切出てこない家族もいる。

偶にDVを疑うこともある、お風呂時にあざを見つけたり、聞いても答えない穂ともいる。

熱があるからと休むのではなく、施設で見てくれという、施設は病院じゃないし、何かあっても家族でなければ病院で治療に同意できない。

職業として介護職であっても、保護者ではないのだから家族としての責任を感じてほしい。

ディサービスもディケアもいわゆる通所サービスを利用するのは、多くはお風呂と食事で、トイレ介助は当たり前、機能訓練はついでだけど、建前で自分でトイレができるようにとかお風呂にはいれるようにと、ケアプランに書いてくる。

ケアマネージャーってまるで施設紹介のブローカみたいになってる人も多々いる。

文句を言えば、もうあなたの施設には紹介しないと平気で言う。

本人は希望しないケアプランばかりを要求する。本人というより家族の希望だが、可能性や効果をマネジメントなんかしていない、単に家族の要望を施設に押し付ける事案が多い

まるでそれが善意のような言動ばかりである。

いわゆるやりがい搾取や善意パワハラの世界だ

多くの真面目なケアマネや介護士がこのような人たちの為に、批判的な目にさらされていることを、家族や行政も知るべきだと思う。

一番は施設運営者が、考えを改めるべきだろう。収益の為に重症者を集め介護保険収入を上げ、最低限の人員配置でコストを下げる。

食事も見た目も品数も味もいまいちで、備品は壊れたまま、

そんななかで、何とかしろというばかり

介護の世界は、ますます疲弊する

 

 

 

 

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