年寄りはアナログも大事

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ネットショッピングの弊害

高齢者はネットに詳しくても、いくら便利で翌日に届いても、実店舗に出かけて購入する理由がある。

年金暮らしで、働いても短時間労働では運動不足になってしまう

買い物は最適な運動になる。パソコンやスマホでポチっとやれば翌日に配達されるものでも、小一時間歩いて実店舗であれこれ見ながら歩き回れば適度な運動になる。

出前館やUber eatsで配達料を払えば便利だが、出歩かないデメリットの方が大きいのでは?

定年後の1番の問題は運動不足とも言われる。パートにでても短時間短期間の労働で現役時代ほど動かない、それでも運動不足を健診で指摘された人も多いだろう。

定年後は健康維持

定期的な運動が求められるが、ジムに行ったり自転車で走ったり、散歩の日課と求められるが皆さん心掛けているようです。

しかし継続できている人は少ないようです。何か趣味があって、そのことにより出かける人は良いですが、定年後に始めた人は挫折する人が多いようですね。

定年後に高級自転車を買ったり高級カメラを購入、外車を購入する人をよく見かけますね。

現役時代からやっていたり若い時にやっていて再チャレンジする人は継続しやすいとのことです。

そうで無い人は、ぜひ生活の中での運動に心がけてみてはどうでしょう?

ライフサイクルに運動を取り入れる工夫をしよう

朝の散歩は、近くのガストやコメダ珈琲等モーニングサービを食べに行く、できれば少し遠くのお店を選べば良い散歩になる。

モーニングサービス

朝食

夫婦二人の食事の準備も大変だし外食の方が安く上がる場合もある。お昼はスーパーへ買い物に出かけ簡単な食事、夕飯は家でと言った具合

 

早朝の喫茶店や朝食付きフミレス等はお年寄りも多く利用している。パート前や早朝のパート後の人も、独身の若者が混じって入るが最近は高齢者の利用が多い、朝食とコーヒタイムである。

外食だと毎日同じものになるとの心配する人がいます、だからこそ少し遠くのお店まで歩いてみましょう。

私達定年組高齢者は時間だけはたっぷりあるから、多少遠くても空いてる店や美味しい朝食を求めて遠出も可能だ。

ITを利用するのは

ネットショッピングやデリバリーサービスは、重いものや歩くには遠すぎるお店で利用しよう。

例えばお米や水などの飲み物、洗剤等

若い人でもお米や箱買いの飲み物はマイカーys自転車では買いに行くようです。年寄りも無理せず。オンラインやデリバリーを使いましょう。

キャリーカートを利用する人もいますが、これ歩きにくいしやはり重いです。

オンラインなら欲しいものを探すのに、お店を梯子したり、見つからなかったり取り寄せなどで無駄足にならずすみます。

実店舗は近くでかくじつにあるもので軽いものに限りましょう。

歩く時間と距離

ではどれだけあるめばいいのだろう、一説には1日一万歩とも言われるが、これが結構難しいと言われます。

実際には、毎日なら5千歩程度でいいようです。歩数より歩いてる時間が重要ともいわれます。つまり運動してる時間です。

推奨する時間は20分程度といわれます。歩き方は姿勢を正しく、少し歩幅を大きくゆっくりとあ歩くことです。小さな歩幅でちょこちょこと歩いても、体幹も足の筋肉も鍛えられません、ゆっくり歩くことで片足で体を支えている時間が増えます。これが体幹と足の筋肉を鍛えてつまずきやよろけることを防ぐことに繋がるとのことです。

参考

私65代後半の年齢で椎間板ヘルニア持ちで1kmを約15分前後です。

これでも歩数は、JR六甲道から阪神新在家までが約10分、阪急六甲までも10

阪神大石まで15分、阪神御影まで約30

JR六甲道を起点に30分以内で行けるところが意外とあります。

JR六甲道駅

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