高齢になると育ちが出る

介護

歳を重ねるとどんなに人生成功した人も、お金持ちになった人も、育ちが出てくる。

育ちの悪さは晩年には隠せなくなる。

育ちの悪い人たちの言動は、

  • 声が大きい
  • 食べ方が汚い
  • 人前で化粧や下着を直す
  • お金に汚い
  • 人の悪口を言う
  • 挨拶ができない
  • 唾や痰を吐く

例えば

信号を守らず、音立てて食べる、食べ物を口に入れてるのにしゃべる。

座る姿勢が悪い、つばや痰を人前で吐く、テッシュの使った物をテーブルに置く、食事後食器を重ねる。

孫に赤信号で車が来ないから早くと信号を無視したり、横断歩道を渡らない。

遠慮が無くなり自己主張ばかりになる、自分が正しく他は間違ってると思ってる。

あらゆる道は歩行者のものだと言う。

自転車は歩行者だと言う高齢者とママさん

綺麗好きで人が汚したり散らかしたら怒っていた人も、やがて洗面台やお風呂が汚れてくる。調理器具が煮こぼれで汚れがこびりついてる。

未だに味が良くなるとか油が染みてると本気で言う高齢者

育ちとは恐ろしい、若いときは理性や世間体で潜んでいた小さな頃に深く刻まれた育ちが湧き出てくる。

育ちの良さ悪さは経済力の貧富ではない、躾の貧富の差だろう。

育ちの差は、後からは変えられない

どんなに高学歴になっても商売で成功しても、玉の輿に乗っても

高齢者施設に沢山の見本が沢山ある。

自分の配偶者が若い頃は素直で理知的でマナーも良かった

子供ができ孫ができ彼らが独立して離れると

徐々に育ちが見えてくる

指摘すると激怒する

けして痴呆ではない、本性なんだ

でも付き合い方は痴呆と同じでしかない、治らないが付き合っていくしかない

いやなことは、はっきりとは嫌だと伝えよう。

何度も繰り返されるが、深く捉えず、そんな人だと理解しよう

 

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