年金生活者の口座管理

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年金口座

年金支給は偶数月の15日二ヶ月に1回の振り込みです、企業年金等の支給のある人は月初にも入金がある方もいるでしょう、しかし、そのほとんどは偶数付きだけの入金だと思います。

 

厚生年金も少なく、まして国民年金だけの人は月額で5万程度でこれから介護保険や健康保険が引かれ、とても生活など出来ない、生活保護の方が裕福な生活ができる場合も多い。

 

この少ない年金が二ヶ月に一度の支給なので家計の管理が面倒になります。

家賃や光熱費、電話代などは毎月の支払いだ、収入が少なくてもNHK受信料はNHKを見なくても金を取られるヤクザの「みかじめ料」のように盗られる。

 

貧乏年金暮らしのわたしは、年金だけでは相当な節約をしないとやっていけない、政府は、年金生活者が年金を天引きされた残るで生きてるかどうかなんか考えていない、どれだけ盗るかを考えてるだけだろう。

節約すれば良いがやはり時には贅沢もしたい、だからパートで働いて、月額で〜10万近くは得たいと老体に鞭打ち頑張っている。

 

年金暮らしの口座管理では、一つにまとめた方が良いというファイナンシャルプランナーにご意見が多いようだ、これはボケてくると不従数の口座管理が難しくなったり、もしもの時にどこの口座が何に使われてるか、そもそもどこの口座を持っているのか、わからず残された遺族が大変苦労するからだ。

 

そこでわたしの場合は、入金は、はすべてA銀行にまとめいる。年金もパートもA銀行である。

そして、引き落としは全てA銀行からにしている。

 

しかしリスク分散のために、住宅ローンはB銀行のままで変更せず、B銀行は住宅ローンのみの口座としています。もし死亡したらローン残は保証保険で相殺され完済になります。死亡を伝えて口座凍結にされても、住宅ローンのみなので他の銀行に言わなければ問題ないです。

 

このB銀行へは年に1回年額をA銀行から振り込んでいます。

決済銀行が一つだといつもキャッシュカードを持ち歩いたり、小口現金や電子マネーなどのチャージ口座が制限されるのでネットのC銀行を電子マネーやQR決済の口座にしています。

 

このネットC銀行へはA銀行からの定期自動送金を利用して毎月一定額を送金して利用しています。

現金が必要な時はネットC銀行からATM引き出しで現金を引き出します。

これでA銀行のキャッシュカードの使用もありません。

持ち歩くのは、小銭入れとスマホとプリペイカード、そしてC銀行のカードです。このカード残高は5万以下なので、気が楽です。ほとんどはプリペイカードとスマホ決済や小銭で済みます。

 

スマホ決済

 

光熱費や電話代、水道代、などクレジット支払いが可能なものは全て一つのクレジット払いにしてポイントを稼ぎます。毎月一定額のポイントが貯まり効果的です。

 

 

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