介護職には喫煙者が多い

介護

介護施設に勤めて知ったのが一般の会社より圧倒的に喫煙者が多いと感じる事です。

現役時代に勤めていた会社も社内禁煙だったので、喫煙者は、ひと握りでした。私自身も多い時には1日に二箱吸っていました。しかし世の流れでオフィス禁煙、灰皿撤去、喫煙室廃止と成り、55歳の時に禁煙を実施、12年になります。

今では、タバコの匂いに嫌悪感を感じる様になり、電車やバスで喫煙者がそばに来るとすぐに分かります。衣服についたタバコ臭や髪についた匂いに顔を顰めてしまいます。香水や化粧の匂いと混じって実に不快です。

介護はストレスが多いからと言う方もいますが、それは非喫煙者も同じで理由になってないですね。

まあ言い訳でしょうね!

ただ看護師にも喫煙者が多い様に感じてます。私の知ってる職場だけかもしれないですが、SNSでも勤務中の喫煙が問題視されています。

ネットやSNSでの情報をみると、次の様な状況が多々語られています。

喫煙のために職場を離れて、利用者を放置してる話には多々聞かれます。特に一人夜勤の職場で喫煙のために建物外に出て無人にしている話もあります。荷物用意EVや裏口から抜け出す姿が映っていたとか。

非喫煙者から、これで同じ給与かと苦情が出てます。たしかに、勤務中に喫煙のためにどれだけの時間職場を離れてるか思うとその苦情も理解できます。

いくら本人が否定しても、防犯カメラやドア用カードキーの記録で、全てわかってる様ですが、人手不足のために強く出られない運営側の苦労もある様です。

しかし不在時に事故が起これば、ニュースで報道される事もある、完全にバレており言い訳はできないですね。自業自得でしょう。施設も擁護しようがないです。

介護も看護も圧倒的に女性世界で喫煙率も女性が多い様に感じてます。

モラルの悪さは他にもあって、施設にはテッシュやトイレットペーパーなどの在庫がある、又非常食も多く備蓄してるが、夜勤時に非常食を食べたり、テッシュやトイレットペーパーを持ち帰ったり、モラルのというより窃盗を働く犯罪者も潜在してる様です。

防犯カメラに非常食を食べる姿や大量のティッシュを持ち出す姿や持ち帰る姿が写っていたと事例もあるとのことです。

人手不足が素行不良の職員でも、雇わなければ成らない現状を表してます。

健康のために、利用者には喫煙を禁止してるのに、自分たちは仕事中でも抜け出してタバコを吸う

明らかにタバコを吸わない職員より業務従事時間は少ないですね、その分しっかり仕事してると言いますが、過ぎた時間は頑張っても取り戻せないですよね。

言い訳だけは、達者です。

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