認知症の恐怖

介護

もしかすると自分は認知症では無いか?

そう思う事はないだろうか

物忘れが多くなった、お思い出せないことがある

これらは、それほど深刻ではないのです。

忘れた事を思い出そうとする事が、わかってるからだ。

本当に怖いのは、忘れている事さえ分からないのが、認知症である。

何かを忘れていないだろうかと不安になる。

忘れない様にメモした内容が、何のメモか分からない

いきなり、約束したと人が訪ねて来て、パニックになる。

これが認知症における不穏行動である。

その不安が、何か判らないのが認知症の恐怖なのだ!

自分だけが分かっていない、と疎外感や不安が平常心を失わせる。

真面目な人や、責任感の強い人ほどこの傾向が強く出る様だ。

同じ事を何度も確認する。

普段から楽観的な性格の人は、認知症になっても、平然と忘れた事や思い出せないことを流してしまうものです。

気にしないのです。

この様な人の場合は、周りの人の方が、気がきでもないかもしれない。

怖いのは、詐欺に合う事だろう、認知症で無くとも、高齢者は、詐欺に遭いやすい。

認知症の様々な傾向

  1. 買い物で端数を小銭に払うのが面倒で小銭が貯まる。特に10円、51円がたくさん溜まってる。支払いは千円や100円玉だけで支払ってる。
  2. ゴミ捨てが溜まってる。
  3. 衣服が散乱してる。
  4. 新しい服や靴を買わない
  5. 理美容に行かない
  6. 髭を剃らない
  7. 白髪を染めない
  8. 化粧をしない
  9. 風呂が面倒になる
  10. メモが散乱する。
  11. やる事もないのに、忙しいと人を避ける。
  12. 色々やらなきゃいけないと言うが、どうすれば良いかわからない
  13. 出かけるのが億劫になる
  14. 電車やバスに乗らない
  15. 行動範囲が歩く範囲になる
  16. ルールや決まりを無視する
  17. まだまだ有るが、以上が分かり易い傾向だろう。

 

あくまで認知症の前兆や症状と思われるものです。

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