体調を崩す利用者が多い梅雨時

介護

神戸も梅雨入りで雨の日が続きます。

今日は久しぶりにお日様が出ていますが、カラッとしませんね。

施設に出勤すると、当日利用の方からお休みの連絡が入る、

腰が痛い、

しんどい

めまいがする

等々

理由が告げられる、お休みの連絡が入ると大急ぎで、お迎えの順番や利用者・時間等の乗車配車を組み替えます。

お天気がすぐれず、気温の変化や気圧の変化は、高齢者には大きな負担となるようです。

ディの利用を取りやめている方もいます。

現在は、緊急事態宣言発令中ですが、今月末で終了予定が延長されるようですが、休んでる方もお休みを延長されるんだろうか?

またワクチン接種される方もちらほら出てきています。ワクチン接種すれば利用を再開するのだろうか?

これが問題で自身がワクチン接種を2回しても、施設の利用者がまだ接種していない方が大勢いれば、感染の不安は残ります。

職員も来週には2回目の摂取が終わる予定ですが、利用者の予約状況を聞けば、1回目が7月になる方もおられます。

神戸市では、予約券の送付が65の人は今月末に発送との事、67歳で27日発送で、28日で予約できる方は67歳以上の人で接種は6月になってからです。早いうちの予約は空きがなく、多くは7月以降の予約になっています。

まだまだ混とんとした状況が続きそうです。

余談ですが、最近になって新規に利用を希望される方が出てきています。コロナ不安で利用を中止する人が多かったのですが、なぜなのだろうと、情報を集めると

以前利用してた施設が経営難で閉鎖したりコロナが発生して休業になった等で行き場がなくなった人とが増えているようである。

本人より家族が少しでも施設に通ってくれとの意識の表れでもある。コロナの不安より家から出てほしいとの意識が見え隠れします。

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました