定年後年金受給開始でも働く理由

定年・年金生活

一番の理由は、年金の受給額が少ないからです。

厚生年金ですが、現役時代の給与(月額標準額)が少ないからです。

さらに住宅ローンが残っているのです。退職金で一部返済しましたが、手元にも残しておきたかったので、繰り上げではなく部分返済で月額返済額を少なくしました。

一般のマンション家賃より少なくなってます。それより、現役時代の生活水準を下げられず、生活費が不足する事態が多くなったせいもあります。

住宅ローン

住宅ローン

 

生活費は徐々に引き下げ、収入に見合った生活になっています。

現在のパート収入の目安は、住宅ローン+アルファを目標にしています。

昨年までは週4日でしたが、今年から週3日に減らしました。体力的なことが多いですが生活を切り詰めてきたので差ほど収入もいりません。

病気も大腸とヘルニア、さらに白内障などで入院手術もしましたが、医療保険や高額医療控除などで一時的に大きな出費がありましたが、すべて還付され若干ですが見返りが多かったです。

現在は、ヨットの趣味も撤退し眺めるだけです。

ただやめていないの自動車の保有ですが、これも、70歳までか、パートが出来なくなったら手放すことにしてます。これで車検や税金、駐車場代が浮きます。

現在はパート代で多少余裕があるので、積み立て投資を行っています。わずかでがたくわえが増えています。

年金は年々減額されています。日本の政府は信用できません、年金だけでは生きていけないので、働けるうちは、わずかでも稼がないとたくわえを増やしたり、たまの贅沢もできません。

私の定年パート仲間もおおむね月額4万~6万が多いです。私で多い月で10万平均で8万強です。

住宅ローンがこの半分なので残りが贅沢費になっています。

ちなみにシルバー人材の1年間は、月80時間(1日4時間)以内で65,000円(1h/820)でした。今は時給は上がっています、現在は時給900円程度なので72,000円ぐらいでしょうか

経済的理由以外で最も大きいのは、お金のかかる趣味はできず、出歩かないと体が弱り頭もボケてきます。健康でいようとするとお金がかかります。特に都会では何をするにもお金が必要、田舎は田舎で移動に時間や費用が掛かりそれなりの知識や努力が必要ですね。

畑仕事と言っても楽じゃないです、私自身が伊勢の僻地で育ったので農業の大変さは身に染みています。バスもないので自動車は不可欠で運転できないとタクシーを呼ぶ、買い物も一日がかり、病気になってら一大事

田舎暮らしは健康ならではでしょう

 

 

 

 

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