故郷がソーラパネルで埋め尽くされる

定年・年金生活

先日より田舎の従弟よりわが実家の土地を売りたいので、私の父が植林した杉を売ってほしいとの要請があり土地は従弟のもので杉やヒノキの立木は私のもの土地だけ売ると面倒なので立ち木を売ってほしいと仲介の業者を通していってきた。

もう私も田舎に帰るつもりもない、何年か前までは田舎を夢見たが、その気も失せた理由がタイトルにあるソーラパネルである

わが田舎も多分に漏れず高齢化集落で特に産業もない、漁業も細々と要職をしている人もいるが漁協も他の漁協と統合されるなどで漁港も閑散としている・思い出の里山風景も田畑もすべてソーラパネルが埋め尽くし子供の頃の風景は皆無である。

年老いた人たちは農業もできず荒れる田畑をお金になるならとソーラー業者に次々を売り渡している。

最近は、山林も材木不足に押されて売り渡す家が多いようだ。

故郷の風景は、田畑が広がりリアス式の湾に漁船が行き交うそんな風景が消え失せ、田畑のあった場所には黒光するソーラパネルが広がっており、湾には漁船の姿も見えない

故郷は遠くにありて思うものですね

田畑がソーラオアネルに埋め尽くされる

 

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