アイドリングストップは非効率

アイドリングストップ 自動車

燃費向上や排ガス問題でっ自動車に多く採用されてるアイドリングストップ機能だが、場合によっては非効率なことになる。

街中で信号の都度停車しアイドリングストップを繰り返すと結果的に燃費が悪化したりエアコンの利きが悪くなり燃料やバッテリーの負担を増やすだけに成っている。

アイドリングストップ機能は停車してから約1秒後に発動するので、あまり短い停車時間だと作動時間が短すぎて思うような効果が得られません。さらに、エンジンは始動時に最も燃料を必要とするため、短い停車時間だとアイドリングストップによって削減できる燃料よりも、始動時に使う燃料の方が多くなり、結果的に損をしてしまうこともあります。

またエンジン始動当初でエンジンが温まっていない時や、外気との温度差でエアコンの送風の強さでアイドリングストップが作動しない場合もあります。長期間車を動かさずにいてバッテリーが消耗している場合も作動しない場合があります。

とくにサンデードライバーの場合は、バッテリーが自然放電で昇降しているケースがあるので、走り出して30分程度はアイドリングストップはOFFがいいでしょう。当然

30分未満の運転ならアイドリングストップを使わない方がバッテリーに優しいと思われます。

節約できる燃料の量は、2000㏄クラスで10分間のアイドリングストップで約0.15L~0.2Lです。金額に直せば、毎日1時間のアイドリングストップで年間2万円~4万円の燃料代節約になります。

毎日のアイドリングストップの時間が1時間で年間でも2~4万なら、ほとんどの場合は1年でも1万円にも節約にならないと言えます。

基本的にアイドリングストップでエンジンを6秒間以上停止する場合は、燃費に対して有効であると言えるでしょう。また、アイドリングストップでエンジンを10秒間以上停止する場合は、ほとんどの車種において燃費を良くできるようです。

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中長距離運転で、停車の回数や停車時間が長い場合は、も節約できバッテリーへの負担も減らせます。

またアイドリングストップしている時間が長いとバッテリーへの負担が増え劣化を早めます。一般的にアイドリングストップの有効時間は、約6分とされています。

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10秒以内のアイドリングストップは非効率、6分以上のアイドリングストップは非効率と言うことになります。

そこで私の場合は、すでに赤信号の交差点ではアイドリングストップをOFFにします。青から黄色への変化や黄色の場合はONのままにします。信号の多い市街地では基本アイドリングストップは使用せず、幹線道路を走行時のみアイドリングストップをONにします。

夏場のエアコン使用時は室内が完全に冷えるまでアイドリングストップはOFFにしておきます。急冷中は自動でアイドリングストップしない設定になっていますが、バッテリーへの負担を避ける意味でこのような運用をします。

 

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