定年後3年目で時間が止まる

高齢者の余暇 定年・年金生活
夏イメージ  高齢者 酷暑

定年後7年が過ぎたが、3年目ぐらいから時間が止まったように生活に変化が無い

1年目は退職後の様々な手続きで時間が過ぎていく、離職関係で失業給付関係の手続き、健康保険や退職金、年金などの手続きで出かけたりで1年はすぎる。

2年目で延長していた健康保険を国保に切り替えて失業給付も終わる。

年金支給がまだ始まらず預貯金の取り崩しの生活が始まる時期となる。

個人年金や企業年金はこの頃から受け散る事もできるものもある

ただ、それだけで家計を賄うのは難しい、必然的に給与をもらってと仕事を探すことになる。ただ定年者の求職は甘くは無い、昔取ったキネズカはほとんど役に立たない、当然若い人を望むのは当たり前である

高齢者の仕事は、掃除、警備、軽作業、設備管理等である。

何とか得た仕事がこの頃2~3年目から始まる

パートやアルバイトだから何年やっても、待遇も環境も変わらず収入も変わらない

今定年後7年だが5年前と変わらない日々を繰り返している。

僅かだがパート代と年金で困らず生活ができる孫にもプレゼントができてる。

今のところ車も手放すことも無く維持してる

ただ車の買い替えは無理、旅行は年に一度程度

ただ子供や孫との外食はそれなりにできる

まだ子供の世話には成らなくても良さそうだ。

しかし身体は確実に衰えてくる、認めたくない気持ちが時間を止める

コメント

タイトルとURLをコピーしました