中高年の承認欲求

介護

定年後の再就職や中高年の転職で上手く行かない理由が承認欲求にある。

年上とか人生経験が長いからと若い人を見下したり、自分は出来るんだから認めろと言った意識が見える。

職場は若い人が絶対欲しいが人出不足や不人気な職種では致し方なく高齢者でも採用するのである。

しかし多くの中高年の人は、新しい職場や既存社員への謙虚さが無い、仕事にやり方価値観を自分本位で行動して既存の社員の意見を聞いたり従う事を拒否する。あからさまに指導する職員にダメ出しするものまでいる。

新人と一緒にするなとかそんな事は分かってると言う、実際は解ってない事が多い

承認欲求は頼られて満たされる困ってる事を助けて初めて頼るのであって、頼られない事に難癖をつけては誰も承認はしないだろう。

人生経験が長いなら、相手が何をして欲しいのか困ってる事は何かを感じ取る気遣いや気配りが無ければ意味ない人生経験である。

中高年の再就職や再雇用の失敗原因は素直さと謙虚さの欠如である。もうこの年齢では再教育は無理だろう再教育さえ拒否してしまうのがこの人たちでもある

私が再就職の職場にあとから来た中高年の人たちが、男性9名で半年以内に6名が退職その内3名が1ヶ月で辞めていった。女性は6名が入り4名が1年で退職

全て自分には合わないとか自分は必要とされてない仲間外れにされたが理由だが勿論そんな事はない人出不足の職場で中間外れにする余裕などないのだ。

仲間はずれと感じる理由は、前述した理由で仕事をしないできないから出来る仕事を割り振からだろう。

一番多いのは口数が多く手足が動かない人である、介護の職場で利用者と話ばかりで洗い物は放置、片付けや資料作成は傍観、人知れず姿を消す、時間が来ても動こうとしない、食事準備や帰宅準備等

そして言うのである私の方が経験がある、聞かされていない

結局このような人はいないよりマシかいない方が仕事がはかどるのです。

高齢者の皆さん

ぜひ気をつけて素直で謙虚になりましょう

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