道案内する人がいないディサービス送迎

送迎ドライバー募集 徒然なるもの

とあるディサービスでは、休業していたが業務を再開して新しくスタッフをそろえたが、何分にも新しいスタッフばかりで、送迎時に道案内できるスタッフがいない、新たに採用された送迎ドライバーが住所から行き先を調べて送迎に出る羽目になったらしい。

土地勘があっても住所から地図を調べてルートを決めるのは、大変だろう

早々に退職を決めたらしいが理解できる、ディケアの送迎は、狭い住宅地を走るし時間指定もある。

私の施設では、最初はベテランドライバーが付いてくれたし、必ず介護職の添乗者が同乗して案内してくれたものです。

ひどいところは、介護資格の無いドライバーに一人で送迎させている施設も多い、送迎には一人送迎をよく見かけます。服装や年齢から明らかに無資格のシルバー世代のドライバーが、利用者を自宅へ案内している、その間車中には他の利用者が残っているが誰も見守る状態ではない、また無資格のドライバーが、高齢者の歩行介助しているのも問題だろう。

しかし多くのディサービス送迎車でこのような無資格者の一人送迎が行われている、人手不足で利用者につけが回っている状態だ。

事故が起これば即営業停止で道路運送上の問題なら運転手の責任だ、彼らドライバーは理解しているのかも不明だ、無資格者の身体介助は禁止されてるし、運転者不在の車両がエンジンをかけたまま、高齢者を車両内に残すのも危険だ。警察の駐車禁止除外指定許可書を勘違いしているドライバーも多い、歩道乗り上げや駐停車禁止場所への駐車などは許可されていないのにまるで免罪符を得たように勝手気ままなディサービスの送迎車も見かける。

ルールを守り保冷順守に心掛けてる施設にとっては非常に迷惑な話である。

送迎ドライバーの方には是非「福祉有償運送運転者・セダン等運転者講習」を受講することをお勧めする。施設運営者の方も利用者を移送される車を運転するスタッフに是非受講をさせていただきたい、

この講習は、国土交通大臣から福祉有償運送運転者講習及びセダン等運転者講習(国自旅第303号)として認定されたものです。

現実として殆どのディサービスドライバー及び施設は未受講の施設ドライバーです。

 

 

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