マイナンバーカードと情報漏洩

徒然なるもの

情報漏洩が心配だとマイナンバーカードを作らなかったり、そのものに反対の人って、あまりも無知だと思う

国民に番号をつけて管理されるって野党も騒ぐが、もう既に国民はあらゆるもので番号管理されてる、年金手帳や健康保険証だって番号管理、住基ネットで住民基本台帳が管理されてる。

マイナンバーカードは反対でも免許証を持ってるしキャッシュカードやクレジットカードを持ってる、多くのポイントカードも個人譲歩が管理されてる。

名前、生年月日、住所は当たり前、健康保険証には通院の病院名や病歴料金が、医院に診察券も同様だ、免許証は違反歴や住所本籍、キャッシュカードは入出金履歴も、クレジットカードは購入履歴、ポイントカードは利用店舗や金額や利用頻度等

これらには名前、住所、生年月日、連絡先電話番号中には性別や既婚未婚の区別もある。

これらを当たり前に使ってるのに、マイナンバーだけに反対だとか情報漏洩が心配だと騒いでる

私はマイナンバーカードで住民票等コンビニで発行したり毎年の確定申告をネットで行うので使ってる方である。今度は健康保健証として使えれば結構便利だと思うし免許証やキャッシュカードとして使えれば持ち歩くカードも少なく管理も簡素化される、整理も簡単だ財布の中がスッキリする。

引越しなどで住所変更が一度でできるならこれほど便利なものはないだろう、また終活や無くなった時の手続きも楽になるかも、ただ死亡した時に戸籍謄本を遡って取得する必要があるがこれが出来ない、死亡後亡くなった人の口座が凍結され遺族が触れない、亡くなった後の各種支払いに影響が出る遺族イジメのシステムになってる。相続人の財産を守るためらしいが、相続人を証明するのにマイナンバーは役に立たない、先に書いたように相続人や被相続人等の記録にある戸籍謄本を遡って全部取得しないといけないらしい。これがマイナンバーで解決すると、なくなっても残された人に迷惑をかけずに済む

個人情報を含むもの

健康保険証、年金手帳、雇用保険証、各種免許証、銀行カード、クレジットカード、診察券、各種ポイントカード、各種会員証、印鑑証明、電子マネーカード、IDカード、図書館利用カード、敬老パス、etc

アナログ個人情報

履歴書、各種申込書、名刺、社員証、葉書、封書、宅配便伝票、各種署名、ナンバープレート、表札、荷札、etc

 

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