介護の「と・ふ・あ・き・た」とは

介護

「要介護」に認定される基準とは? 目安は「と・ふ・あ・き・た」。「要支援」「要介護」の違いも詳しく解説!(婦人公論.jp)
#Yahooニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/1e1bd982b248f785551223ae886bc17add667650

「と・ふ・あ・き・た」とは、「トイレ(排泄)・風呂(入浴)、歩く・衣類の着脱(着る)、食事(食べる)の頭文字を取って覚えやすいように、オリジナルで考案したものです

介護保険制度は、歩く、排泄、入浴、衣服の着脱、食事に関して介護を必要とする人の制度

要支援1は「立ったり、起き上がりが不安定」、

要支援2は「立上がりがスムーズにできなかったり、立つのが安定していない」

要介護1は「立ち上がりや歩行などに不安定さが見られることが多い」、

要介護2は「立ち上がりや歩行などが自力ではできない場合が多い」、

要介護3は「立ち上がりや歩行などが自力ではできず介護を必要とする状態」。

要介護4は「歩行、入浴や排泄、衣服の着脱などに全面的な介助」、

要介護5は「歩行や両足での立ったままの姿勢をキープすることもできない」

「歩く」に関しては、要介護3で「車イスを利用する

要介護1から排泄やら入浴が、要介護3になると、衣類の着脱が、要介護4は食事といった日常生活要素が複数加わっていき、要介護5になれば排泄も入浴も衣類の着脱も食事を取るのもすべて人の世話=介護を受けることになります。

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