体力の衰えをひしひしと感じる

疲れ 介護

今年から介護のパートを週4から週3に減らしたが、3日過ぎると疲れをひしひしと感じて体力の劣ろえを自覚する。通勤時のバス停までの徒歩とバスをおりて歩道橋の上り下りが苦痛になってきた。

頭ではまだ元気だと思っていても、少し長い時間歩いたり坂道や階段で息があがっているのに気が付く。介護の仕事は一日立ちっぱなしでお昼の休憩ぐらいしか座る事は無い!メインは送迎ドライバーだが、朝夕の他に昼は1人送迎で2往復している。

朝夕は1回で5~6人で車椅子乗車が2名からだ、車はキャラバンで神戸の山の手の狭い道の住宅地や利用者宅に着くと車椅子いす用のリフト操作で乗車させ安全ベルト固定や手荷物の受け取り、送り時はリフト降車させる、自立者は安全に乗降させるために介助する、5分~10分単位で運転席の乗り降りを繰り返すのもつらいものだ。

パートの3日が過ぎれば4休で取り戻ししているが、パート明けは家から一歩も出ずにソファーに寝転んでいる。この時が一番の至福である

休みで動き出すのは2日目からだ、そして4日目がサザエさん症候群で憂鬱な人成る、理容や買い物などはこの日に極力するようにしている、そしてまた3日間のパートが始まるのです。

今年68歳になった

そろそろ介護職は辞め時期かもしれない、送迎のみのパートも視野に入れる時期と思う。雇ってくれるところがあればだが

ちょうど、施設の管理者から「認知症介護基礎研修」を受講するように指示があった。今後は介護の資格を持っていない人は、この研修を受講していないと介護施設で働くことができないとの事です。

金額は3,000円と安いですが自己負担だそうです。自分の年齢を考えると何年も介護の仕事をするとは考えられず、介護を受けても良い年齢になっている。

そこでわずか3,000円だが、後1~2年のことで3,000円のお金と時間を費やすのが無駄に思えて、受講しないことに決めた。未受講で働けないなら介護以外他のパートを探すしかないでしょうね。介護は確かに立派で必要な誇りある仕事ですが、経営者の横暴や利用者その家族からのハラスメントも多い職業です。自分を犠牲にしてまで続ける価値があるとは思えないです。

 

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