高齢者に必要なのは、友達ではない

大体の高齢男性の末路は、友達もなく、趣味もなく、生きがいもなく、やることもなく、さりとて何かを始めようとする意欲もなく、ただ毎日テレビを見て過ごすだけの抜け殻となる

知り合いと友達は違う。フェイスブックで、登録上友達数が何千人いたってそんなの「いいね」くれるだけの関係で、何の意味もない。

ほとんどの人に友達はいないし、いても数人です。深刻なのは、現役の時に友達がいると錯覚していても、仕事や会社を辞めた途端に「俺は友達がいなかったんだ」と気づかされてしまうことです。

老後のために「友達作りましょう」とか「趣味を持ちましょう」とかいう胡散臭い高齢者向け自己啓発セミナーの詐欺商法に乗ってはいけません。そんなものできないから。

孤独を快適に生きる。それが定年後の喜ばしき知恵なのです。

最大の問題点は「友達がゼロ」であることではなく、彼の「孤独耐性がゼロ」

友達を作るより、会話の数を増やす。

https://comemo.nikkei.com/n/n213a87755ea0

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