ブレーキの踏み間違いはガニ股

高齢者のブレーキの踏み間違いがニュースで話題になる。

単に高齢者の認知機能の様に報じられるが、そうとも限らない、車の足元のブレーキとアクセルの配置の問題も大きい、さらに事故の多いトヨタの車の様に右側のタイヤハウスがアクセルに接近しておりタイヤハウスに足がふれそれをアクセルと勘違いするケースは高齢者だけでは無い、65歳以下でも46%もあるのです。

高齢者の多くは股関節が弱り股が広がるガニ股になっている人が多い、股関節が広がるのは太ももの内転筋が弱っても起こる現象です。

そうすると右足の足先が右側に傾きまっすぐ伸ばしたつもりでも足先が右側に出るのです。

構造の問題はまずタイヤハウスがアクセルに近寄らないことだろう。

身体的には、股関節を鍛えてガニ股を治す事、そのためには内転筋を鍛える事です、内転筋は太ももの内側の筋肉になります。近代の人は歩く姿勢が悪く前屈みに歩くことが多く自然とガニ股になっています。

矯正するには背筋を伸ばして歩幅を少し大きめに前に出した足をかかとから着地して親指で歩く様にします。小指が上がるぐらいに意識すればいいです

 

 

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