定年後は10ヶ月で暇になる

疲れ 介護

退職後の手続きや失業給付の活動が10ヶ月で終わりやる事がなくなる、毎日日曜日の始まりです。しかし月曜日はやってきません、

老後の生活に不安を感じる

定年後は現役時代の金銭感覚が残り退職金も入り貯蓄もそれなりにある。現役時代ほど外食などせず衣食住にお金を使わない

気が大きくなってスポーツカーや憧れの外車を買ったり健康だと高級車スポーツ自転車を購入する人も多い、しかしコレが浪費だと然程時間をおかずに築くことになる

のんびり生活が介護生活を近づける

やがてサイクリングもツーリングも徐々に疎かになり減りゆく蓄えに不安を感じて家に籠る事が多くなる、コレが体力の低下とボケの始まりになってゆく。

結局は働く事を辞めると人はダメになると言う事だろう。貯蓄に余裕があるならボランティアでも良い働く事が大事になる。

介護施設にはお金持ちが多い、お金がない人は介護を受ける回数も内容も少なくなる

立派で綺麗な介護施設にはお金持ちが溢れている、貧乏人はブラックな介護施設で虐待される

あながち嘘と言えない現実があるのです。言えるのは平均的な年金で介護施設や介護付きの老人ホームには入れない、平均的な年金で入れる老人ホームは、ほとんど介護は放置されてサービスも低レベルだ。

平均的な年金とは厚生年金で月14万として、夫2人の場合はどちらか施設に入ればもう一人の生活費が無くなる金額だ。

結論

定年後は、なによりも健康であり続ける努力を続けると言うことになる。そして節約し少しでも収入を得る努力をする事です。決して年金と蓄えで老後を過ごそうと考えない事です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました