介護施設の利用者は圧倒的に女性

介護施設に入居されるのもディサービスで通われるのも圧倒的に女性が多い、寿命の問題もあります。男性は社交性が乏しくディサービス等を嫌う傾向が強いです。

リハビリは男女あまり差が出ませんが、脳とれは圧倒的に男性が嫌いますね、体操やストレッチも嫌う男性多くリハビリだけで障害が治ったり良くなると思っている人が多いで。ディケアのリハビリだけで良くなることはないでしょう、リハビリ以外でどれだけ努力するかで結果は変わります。5年間見ていて改善したのは1割程度です。後は現状維持どころか悪化してます。改善や良くなったのは男性がただ一人だけ女性は56人いたと思います。良くなろうと努力は女性の方が強く男性には感じられなかった、男性には自分で良くなろうと考えず誰かに直してくれと言った考えになってる気がしてならない。

状態が改善せずディケアの利用をやめる理由がある

理由1 入居

 自宅で家族が介護しきれず施設に入居する

理由2 入院

 状態悪化で治療が必要となって入院、再度通所再開もある

理由3 死亡

 自宅で無くなるケースもあるが入院先で無くなるケースもある

理由4 他の施設に移る

 改善しない理由を施設の対応が悪いと判断別の施設に移る

ディケアに通われる利用者も女性が多いのですが、奥様がディケアに通われるのをご主人が介護されてる方もおられました。私の勤務する施設でも30人中5人ほどおられました。利用日の朝迎えに行くと奥様を送り出すご主人がいれば、一切顔を見せないご主人もおられます。毎回ご主人自らが車で送り迎えされる人もいます。あるいは朝だけ送って帰りは施設の車で帰る人も、理由としては朝準備ができないとか朝食が終わらないと言った理由を聞きます。

独居の方も多いですが家族と同居していても送迎時間には不在のケースが多いですね。

ご主人を介護する奥様も奥様を介護するご主人も大変な事が毎回伝わってきます。

朝の準備が長いのは女性が多いですね男性ではあまりききません、朝のお迎え時間の連絡は30分以上前にと指定されたり迎えの時間はできる限り遅い時間にと言われる家族さんがいます。

逆に家族さんの都合で出かけたいので一番に迎えにきて帰りは一番遅くと自身が早く出かけたく帰りはゆっくりしたいとの希望を言う家族が意外と多いです。

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