65歳以上に失業給付は一括支給

7年ぶりにハローワークで失業給付の手続き

65歳以上は高齢者給付で一括で1回の支給になる。

6ヶ月以上の雇用保険の加入実績があれば対象になる

1年以上の実績で基本日額の50日分が一括で支給される、

この基本日額は過去6ヶ月の平均月給の180分の15080%

程度なので、働いていた時の時給の半額程度の50日分と思えば良い、6ヶ月〜1年未満の加入であれば30日分である

私の場合で週3日で働いていたので1ヶ月半程度の支給となる様である

この給付で凌いでる間に次の仕事を探すことになる

自己都合退職の場合黙って手続きをしてると給付は1ヶ月から2ヶ月程度後になるが、例え自己都合でも高齢者であり体力低下により転職や職種替えの為とすると支給までの待機期間が短くなり認定と支給が短くなる可能性がありますダメ元で言ってみるといいです。

退職理由に事業所の記入欄に同上として括弧書きで体力低下の為等記入すれば考慮される事があります

高齢者ですから仕事の内容次第で体力的に継続が辛く退職せざるを得ない場合もあります。仕事は続けたいが同じ職場では変われる仕事が無くやむを得ず退職する場合も多いです

特に体力勝負の土木や介護もそうです。

しかし政府は定年を65歳に更に70歳へと進めているのに失業給付は65歳以上は高齢者給付として支給額を抑えている様に見える

チグハグな日本政府の政策

 

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