年金暮らしの新しい資本主義

政府の新しい資本主義を見習って分配と投資を少しばかり調べてみた。元手が無いのだから最初に分配は無理である

分配を得るために投資が必要と理解できるが資産のどれだけを投資に割くかが解らない

ネットやTVで情報を集めると日本と西洋では資産に対する現預金と投資資産の割合が全く逆であると解った

日本人の資産の現預金割合は50%を超えており西洋では現預金は20%程度である

我が家の現預金割合は43%で投資割合が55%だった

43%の現預金からは低金利の時代ではほとんど利利息を生み出さないでただおいてるだけと同じだ

投資では少いが7年で15%以上の利益を出している

そこで一気に西洋並みは危険なので現預金割合を減らし投資割合を増やすことにした。

ただ現預金の場合は資産割合より、もしものときの資金としての意味合いが重要のため直ぐに現金化できる普通預金と定期預金で年間の生活費相当額を充当することにする、投資資産は解約して現金化するために数日から一週間ほど係るため計画的な資金調達のためと考える

10日ほどで現金化できるので普通預金や定期預金で年間生活費用ほど確保の必要は厳密には必要ないとは思う。

つまり半年分の政活費が普通預金や定期預金で有れば重十分だと思う、病気や入院手術費用の当座費用や家電の故障住宅の修理など緊急時の手付費用があればいいのだろう、足らなければ投資信託の解約や株式の売却をすればまとまった資金が賄えると考えよう

ではいつやるかであるウクライナ情勢で物価高円安で外国債の買い時か日本株の安値を買うか?

よく考えよう

資産グラフ

日本人の資産割合グラフ

 

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