70歳前に投資の見直し

もしもの時の貯えの考え方

直ぐに使えるお金は?
  • 手元の現金  使いやすいが大金はおいておけないし直ぐ使ってしまいがち
  • 普通預金 いつでも下せる必要な時に降ろせる、時間や場所によって手数料が必要 利息はほとんどつかない
  • 定期預金 利息はほとんどつかない、安全だが現金化するには解約手続きが必要で普通預金入金に1-2日かかる
  • 株 ハイリスク ハイリターン 最悪で全部失うこともあるが、値上がりは大きくなる場合もある現金化は売値にこだわらないなら1-3日で引き出し可能になる、希望価格まで売れない場合も
  • 投資信託 ローリスク ローリターン 大きな利益は株式程期待できないが定期預金よりは利益は大きい、現金化にはに数を要する 1週間ほど必要な場合もある
  • 保険や土地住宅 すぐには現金化できない急いで現金化すると価値が大幅に下がる

こんなイメージなので、もしもの時に必要な金額は現預金で保管して、増やしたい資金は株式か投資信託がいいと思う。

いろいろと調べて、

資金の案分は
  1. 普通預金は、3~6か月の生活費相当
  2. 定期預金は、もしもの時の入院費や手術費、または家財の買い替えや修理費相当
  3. 株式は、とりあえず使う予定の無いなくしても良い程度の金額、心配なら投資信託の配当利益優先の商品でもいいだろう
  4. 投資信託は上記以外のすべてを分散投資、いわゆるインデックスやバランス型が良いと思う

投資信託60% 株式 10% 定期預金20% 現預金10%

又は

投資信託40% 株式10% 定期預金30% 現預金20%

このほかに持ち家なら、マンションや土地の価値もあります。さらに生命保険などで満期返戻金もたくわえに入ります。すぐに使えないお金ですね。

最悪は生命保険の死亡時の保険金は自分では使えないが残せる財産になります

老後資金2000万円には生命保険や土地住宅も入ってのことなので、上記のように金融資産だけの話ではないです。

 

 

 

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