退職による年金額再計算で年金事務所へ

4月に退職し厚生年金の資格喪失と成ったのに6月からの年金額改定通知では0.4%の減額のみで退職までの4年半の加入期間の再計算が含まれておりませんでした。

年金機構の説明文書では退職の翌日付けで資格喪失で再計算されると合ったのですが退職後2か月たっても変更通知もされず4月5月分の年金から増額のはずが全く考慮されていないのです。

 

年金額通知

退職後2か月を経ても何の連絡もなく変更の無いままの年金額通知だけ送られてくるので、直接年金事務所に聞きに行ってきました。

本来相談予約をしてくださいとあるが、相談ダイアルも繋がらず予約も数週間先まで空きがない、最近役所のミスがニュースで頻繁に流されているので、年金事務所も前例があるだけに信用できず直接確認が一番です。

時間があるので自宅から徒歩25分で年金事務所に訪問し相互いう窓口で65歳以上で退職したが年金の再計算がされていない旨を訪ねた。

65歳で年金受給者である事、4月まで厚生年金に加入し働いていたこと、4月で退職し2か月を経過して6月からの年金額変更通知を受け取ったが4年半の加入実績に基づいた再計算がされていない旨を伝え記録がどうなっているか確認を依頼した。

結果は、退職までの納付記録は確認できた、退職の届け出も確認できているが、再計算の記録がないとのことで、作業が遅れているとの説明

本当だろうか?

一応その場で再計算を行っていただき試算計算表を頂いて帰ってきた。窓口の人の説明では、再計算は別途5月分より再計算されるとの事で別途通知され差額が振り込まれる予定だとの事だった。

とりあえず8月まで様子見である。

6月は、市役所から新年度の介護保険と住民税の金額決定と年金から差し引く旨の連絡、険の納付額の連絡が来ている。

こんな大金が年金から引かれるのである、

ネットニュースなどで平均的な年金受給額が幾らだとか、老後の資金は幾ら・・・

年金で暮らす家計のニュースが多いが、この介護保険や住民税、国保料金など差し引かれた残りに金額はどこにも解説がない

支給された年金がすべて使えるわけではない、所得税、住民税、国保、介護保険と多くが天引きされるか請求されるのである

国保は年金の2か月分、介護保険は1か月分、住民税はも1か月分で合計で、年金の4か月分約3割以上が年金から差し引かれるのです。

厚生年金の平均支給額が14~16万ぐらいと言われている、つまり仮に月額15万として5万が天引きされ手取りが10万で2か月に1回の支給なので年金が2か月に1度20万の振り込みとなる計算になる

国民年金だけの方は、とてもじゃないが飢え死にレベルだろう、生活保護の方がはるかに高額になるし医療費も無料だ、

犯罪を起こして刑務所に入りたい人が出る時代だ、三食付きで介護が必要でも自己負担はない働けなければ働かなくても良い、風呂もあれば床屋もある

国民年金だけで暮らすより遥かに人間的だろう

これが日本です

 

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