マイナーポイント入金

新しいマイナーポイント第2弾が始まっている

第1弾ではマイナンバーカードの申込み後、登録したプリペイカードに20,000円までのチャージまたはお買い物をすると、ご利用金額の25%のマイナポイント(上限5,000円分)を受け取ることができます。

2万円のチャージがきついですが5千円の為とマイナンバーカードを作り2万円分をチャージして5千円をゲット、ポイントは登録したプリペイカードにチャージされます。

第2弾はマイナンバーカードを健康保険証と連携して7,500円、公金受取口座の登録でさらに7,500円がもらえます。このポイントは第1弾で登録したプリペイカードにチャージされます。

なんと今回は連携を申請した翌日に15,000円がチャージされていました。

マイナーポイント第2弾

マイナーポイント第2弾

番号は全てにつけられてる

マイナンバーカードに反対する人たちはこんな事したら国に健康状態や疾病、財産をすべて把握されるって言ってますが全くバカげてた意見です

まず健康保険証ですがマイナンバーに連携しなくてもすべて国に把握されてます。だから全国どこの病院でも保険で治療が受けられるのですから。

口座との連携で財産が把握されるってのも分かってないなーって感じですね、別に自分の持ってる口座を全部連携するわけじゃないですよね、年金受取口座や確定申告の還付金振込口座、児童手当振込口座等今までも登録してるはずです。

もちろん給与振り込み口座や年金振り込み口座と同じという人も多いでしょうがこの時点で既に会社や年金機構、税務署などに把握されてますよね、いまさらマイナンバーカードが不要と言っても日本国民にはずっと以前から個人番号が付いてます。住所にだって番号があるんですよ

例えば大阪府は27で北海道から順番に附番されています沖縄が47番になります

東京が13その下には市町村コードがありその下に番地地番が続きます

千代田区は13101となります その下については市町村で決めた番号があるようです

その他に銀行コード支店コード、企業コードなどなんでも番号が附番されてます、スーパーの商品にもすべて番号が付いてますよね、

公的に把握されてる情報は、

年金関係、給付金振込口座、児童福祉関係給付口座、
確定申告関係、年末調整関係、、固定資産税、自動車税、市町村民税関係健康保険証、各種免許証情報、etc

これらはマイナンバーが無くても国が把握できる項目ですまだたくさんあります

年金受取口座や確定申告の還付金受取口座が公金受取口座とするのが一般的ですね。

健康保険所はマイナンバーカードと連携して健康保険所として使えると言っても今の健康保険証も継続して使用できます、連携してもマイナンバーカードを保険証として使う必要はありません。また利用できる病院やクリニックはまだまだ少ないです設備投資が必要なので進んでいませんね

怖いのはスマホの情報提供ポイントアプリ

余談ですが最近ではスマホアプリで買い物したレシートをスキャンして送るとポイントがもらえたりキャッシュバックがあるサービスがありますが、この方がよっぽど危険です。メールアドレスが把握されポイントを受けるために登録情報で個人が特定されどんな買い物をしたか嗜好の持ち主かが把握され経済力も推測されます、国と違ってこれらの情報が売買されてるってことで成り立っているシステムです、それによって還元が受けられる仕組みですが、運営は私企業ですから困ればどこにでもすべてを売り渡すかもしれませんよ

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