定年後社会保険加入4年半で増えた年金額

定年後シルバーやパートで小遣いを稼いでいたが5年前に介護のパートにはいいって週4日でフルタイム最後の1年が週3日のフルタイム
で働いた時給アップで月9万円を超えたので社会保険に加入した。健康保険が協会けんぽになり自己負担が半額なので加入、同時に自然と厚生年金にも加入している

実質厚生年金は4年半の加入だったぱーおを辞めて高齢者失業特別給付を受給後年金事務所で年金の改定について確認をおこなって3か月後にやっと支給額改定の通知が届いた。

4年半で年額3万1千円程度あった。月額2、600円程度である今後死ぬ前もらえるが、果たして得なのかそんなのか?

毎月の厚生年金料は12,000円 健康保険は6、500円

支払った厚生年金額総額(54か月×12。000=648,000)

受け取る年金額(648,000÷2.600=245か月)20年もらわないと損になる計算だ

健康保険は年間320、000円 パート時代の協会健保はは78 。000円ではるかに安い

ただし来年には国保ももう少し安くなる予定だ

健康保険だけ加入はできないので仕方ないが、70歳からは年金は入れないので協会健保は国保と比べ物にならないぐらい安くなる

15,000×12=180,000 なので社会保険加入がはるかに有利とわかる、

ただ年金はあまり増えないので期待しない方が良い、年末調整や確定申告で控除額対策にはなるが

働き続けるなら健康保険的には

遥かに加入が徳であることが分かった厚生年金は増えるがそれほどではなく定年後は掛け金より受給額が少ないので注意が必要、701歳以上は厚生年金は加入できないのでこれ以上の差は生じない

 

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